まだ眠れません・・・(:_;)
てなわけで、ミクシィに書いた日記をはっつけてみました~
今日はいつも見ている大河ドラマの「功名が辻」が最終回でした。私たち夫婦ともどもいつも楽しみに見ていたんです。
今日が最終回…なんか、一つ楽しみが終わるのはなんだか寂しいですね~。
今日は60分拡大バージョンでいつもよりちょっぴり長いのでいつもよりは楽しめるな~
と、思ってはみたものの、如何せん今日は最終回…(゜o゜)
今日でオシマイなのでした…次は無いわけで…(・_;)
さすがに最終回。最後の海辺での一豊と千代のシーンに思わず涙したのでありました…(:_;)
一年を通して毎週欠かさず見ていた訳ですから、思い入れもあったわけでポロポロと出てきたんだと思う訳です~
功名が辻の最終回の余韻に浸っていたのも束の間、何気にチャンネルを変えてみたら、渡辺謙がインタビューを受けていました。
ん?渡辺謙?日曜洋画劇場?も、もしかしたら…
「ザ・ラスト・サムライ」?!
おおおお…今日は珍しくテレビ欄チェックをしていなかった訳で…
以前から見たい見たいと思っていた映画だけに「これは見なきゃ!」と思い、「めっさテレビガン見モード」を準備しなくては…と思わず慌ててしまいました(^_^;)
「ザ・ラスト・サムライ」はさすがはハリウッド映画、迫力がありましたねー。
時代設定は1877(6)年、で武士の乱。ってことは、西南戦争を題材(?)にしていたわけですね~
勝元(渡辺謙)=西郷隆盛、大村(誰?)=大久保利通って感じですかねぇ?大村って配役の名は大村益次郎をベースにしたのでしょうか?
確かに大村益次郎は帝国陸軍の礎を築いた人物と言われている位ですからねぇ~。勝元が帝に慕われていた、っていうところも実際明治天皇が西郷隆盛に信頼を寄せていたという事実もあることだし、あながちまるっきりのフィクションではなかったのですね~、納得。
「功名が辻」と「ザ・ラスト・サムライ」…
時代物の作品が連ちゃんで続いた訳ですが、時代物の作品ってやっぱり日本人のDNAにあるのかもしれないけど、心をくすぐられますね~面白い!
今日はなんだかおなかいっぱいの日曜でした~
ってブログはこんな感じでいいんでしょうか?
ご意見、ご感想をお待ちいたしておりますm(__)m