そもそも
どうして奇跡講座 (A course in miracles) なのよ?
という話の2回目です。
(1回目はこちら)
私の中のプロセスの確認も兼ねて書いてます。
何せ、まだまだひよっこ
学習者なので
奇跡講座(以下コース)を通して
何を感じて何を体験したか。
今の時点でのそんな話です。
ネット上の幾人かの方の記事の中で
「神の使者」という本を知りまして
これは読んだ方がいい気がする
と感じてネットでポチり。
(これまた分厚い…
)
ゲイリーさんと二人の語り手とのお話。
コースの理解にとても助けになる1冊だな〜という印象。
この中に
「この宇宙・世界を作ったのは神ではない」
という記述があり
それに大変驚きました!
え?
違うの?
じゃ、誰が作ったの???
しかも
宇宙でさえ幻だという。
まあ確かに量子力学の世界では
観察者がいなければ「月」は存在しない
と言われているけど…
混乱…
私が認識していたことは
この宇宙や世界は
神(大いなる源・ソース)が自分を知りたくて
分離という状態を体験したくて
作り出した…という話。
そして私たちは
そのソースの一部として
肉体を持った存在としての
体験をするために
ここへやってきた…と。
でもそれを忘れてしまったから
思い出して
全体へ帰ろうとしている…
そうではないというなら
コースでは
どういう世界観なのだろうか。
これは
コースが何を言っているのか
ちゃんと学ばないと
このままワークブックをやっていても
意味がないんじゃないだろうか…
コースで使われている言葉の意味自体
私たちが認識している意味とは
全く違う意味で使われている。
(奇跡とか赦しとか)
その本当の意味も知らないで
勝手に解釈してレッスンしていても
それは何か違うんじゃないだろうか…
やっと気がついて
色々探して
辿り着いたのがJACIMのサイト。
私が買ったテキストとワークブックを
翻訳された方の
「ACIM学習支援サイト」でした![]()
しかもこの中に
本当にたくさんの解説やQ&Aが…
少しずつ読んでみました。
そして
理論を学ぶならこれを…と
あちこちで紹介されていたDVDを購入し
ワプニック博士の著作を何冊か購入し
色々と並行して読み進めることに。
そうしてようやく
コースの全体像の
ホンの一部が見えてきました。
つづく…
最後までお読み頂き
ありがとうございました![]()
このあとも素敵な時間でありますように…![]()
Hiroe

