みなさんこんばんは!


今回、釜石・大槌町でボランティア活動をしている

僕の友人からいただいた提案で、釜石と大槌町

への訪問演奏が実現することができました。
当初は我々自分達で費用を出し合って行く計画でしたが、
交通費、宿泊費、ボランティア保険の費用を手伝ってくださる方達が
現れてくださったおかげで、非常にスムースに活動を行うことができました。
またせっかく行くならと、たくさんの支援物資を提供してくださった
方たちが次々と現れてくださったりと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
6月5日と6日の2日間、震災後初めて被災地を訪問演奏して、
メンバーそれぞれが演奏をしただけでなく津波の現場を直に見て、
被災された方々と直に話しをして、被災された方達の心のケアの
必要性を痛いほど感じました。

演奏を聴いて下さった方達が、

『いままで辛いことしかなかった心が(震災後)初めて楽しい気持ちになれた』
『本当に楽しかったですまた絶対きてくださいね』

と笑顔で声をかけてくださったのが忘れられません。


我々ミュージシャンは音楽と音楽を聴いてくださる方たちによって生かされているのだから、
音楽を通じて社会に何か返していくことが我々の使命の一つなのではないか
ということで、今回訪問してくださったメンバー全員の意見が一致して、
この活動を長期的に継続して続けて行こうではないかということになりました。
そこで話し合いの結果、まずホームページを立ち上げました。
 http://www.jazzfortohoku.com/  


また我々の長期的・継続的な活動のためには資金が必要になります。
しかしけっして大きな金額が必要なわけではありません。
我々という音楽を買っていただいてそれを被災地に届けると
イメージしていただけると分かりやすいかと思います。
どうか賛同していただけましたらご協力をよろしくお願い致します。

資金を募るための口座も準備中ですが、

JazzForTohokuのメンバー、高瀬裕、岡淳、広瀬潤次のそれぞれの

日々のライブ演奏会場でも募金を募っています。

よろしくお願い致します。ありがとうございます。

Facebbokの方で今回の釜石市、大槌町でのライブの模様と
被災地の写真をアップしてあります。
ライブの模様はベースの高瀬裕氏が撮影・編集・アップしてくれました!
高瀬君ありがとうございます(^^)

http://www.facebook.com/JazzForTohoku  

詳しいレポートなどはまた後日アップします。

なお、今回の活動は今後『Jazz For Tohoku』という名前で
継続していくことが決まりました。

また7月に再び訪問する予定です。

賛同してくださる方が様々な形で関われるように、
いまいろんなアイディアを今回のメンバーたちと
考えています。
またしても金属疲労でポッキリ

われこしてもうた…

2回目~

ドラクエ(ドラムで食えるか!?)-DVC00063.jpg

違うやつに変えるか…