広島には「ひろしま通」が、宮島には「宮島検定」があるように、
太宰府には「太宰府検定」ができました。

われこそは太宰府通と自負されている方は
チャレンジされてみてはいかがでしょうか。
http://www.太宰府検定.jp/
太宰府天満宮の本殿の先には、梅園がありますが、さらにその先には小高い山があります。その山の上には太宰府天満宮の末社となる「天開稲荷神社」があるとのことなので、急遽、山を登ってみることにしました。


天開稲荷神社に続くの坂道の参道にはたくさんの鮮やかな朱色の鳥居が建てられていて、神聖さを感じさせてくれます。そして歩くこと5分、天開稲荷神社に到着しました。



天開稲荷神社の由緒は鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社からの御霊をお分けして祀られているとのこと。御祭神は、宇迦之御魂(うかのみたま)の神です。
神社の前には、お茶屋さんもあり、ここで登山で疲れた体を癒すこともできます。


さて、神社の横に「奥の院」と書かれた標識がありました。まだこの先に何かあるようです。せっかくここまで来たからには行かない手はありませんね。その先の坂を登ってみると、そこは天開稲荷神社の裏手、洞窟の中に祠がありました。ここが天開稲荷神社の奥の院のようです。


太宰府天満宮に来て、まさか山に登るとは思ってもいませんでしたが、こんなところを知ることができたのは私的には大きな収穫でした。
みなさんも太宰府天満宮を訪れた折に、天開稲荷神社も訪れてみてはいかがでしょうか?
太宰府天満宮の本殿横にある「ひろはちしゃの木」。
樹齢約700年、中が空洞になっている不思議な巨木です。
樹齢約700年、中が空洞になっている不思議な巨木です。
国の天然記念物に指定されています。


太宰府天満宮境内の散策はまだ続きます~。
太宰府天満宮本殿の裏手には、梅園があります。
梅園の中には茶屋もあって、美しい梅の花を見上げながら
梅園の中には茶屋もあって、美しい梅の花を見上げながら
飲食することもできます。



太宰府天満宮の魅力は、学問の神様に参拝するだけではなく、
美しい梅を見ながらゆっくり散策できることであることを
垣間見ることができました。
以前、広島のマツダスタジアム近くにある
カープの赤いローソンをご照会しました。

カープファンご用達?! 赤いローソン http://blogs.yahoo.co.jp/hirolin_m7/61188445.html
カープファンご用達?! もうひとつの赤いローソン http://blogs.yahoo.co.jp/hirolin_m7/61312039.html
カープファンご用達?! もうひとつの赤いローソン http://blogs.yahoo.co.jp/hirolin_m7/61312039.html
その時は、広島だけでなく各地にご当地ローソンが
あるのではないかと感じましたが、やっぱりそうでした。
ここは福岡、当然ながら、ホークスとアビスパを
ここは福岡、当然ながら、ホークスとアビスパを
応援するローソンです。

あなたの地域にはどんなローソンがありますか?
太宰府天満宮の前には大きな池があり、
参拝者はふたつの太鼓橋を歩いて池を渡ります。
途中で咲いている梅の花が美しかったです。
途中で咲いている梅の花が美しかったです。
そして太鼓橋の先にある立派な楼門を潜ると境内に入ります。





この日の境内は、参拝を待つ溢れんばかりの人、人、人・・・。
まるで初詣のような賑わいでした。
人気のある神社であることがよくわかります。
近くで団体客をエスコートしていたガイドさんの説明によると、
この神社は、他の一般的な神社と違って、
「拝殿」がなく直接「本殿」に参拝すること。
そして、菅原道真公が眠っていらっしゃる
墓地の上に本殿が建てられているので、
より神様に近い場所で参拝できるのが特徴とのことです。
私もまだまだ勉学に励むことができるよう参拝しました。
私もまだまだ勉学に励むことができるよう参拝しました。
西鉄太宰府駅の前にあるロータリーを右折すると、
太宰府天満宮の参道があります。
とても広くて長い参道で、参道沿いには
たくさんのお店が建っています。


参道沿いのお店は、昔から長く続くお店が多いようですが
中にはスターバックスコーヒーもありました。
たくさんの木材を組み合わせたオブジェクトが飾られた
面白い建物で、道行く多くの人がカメラに収めていました。


参道の突き当たりには、牛の銅像がありました。
牛の銅像は、全国の天満宮で見かけることができますが、
これはゴールドの銅像です。撫でるとご利益ありそうですね。
もちろん、私も撫でました。


さて、この場所を左折すると太宰府天満宮の境内に入ります。



