という本が出版されていました。
「これでいいのか○○市」というシリーズものですが、
これまでの本はほとんどが関東圏のものです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
興味深いので思わず買ってしまいました。
これから読んでみま~す。
全高234メートル、海浜タワーとしては日本一の高さを誇る
福岡タワーは、地上123メートルのところにある展望室まで
エレベーターで昇ることができます。
 
イメージ 1
 
ヤフードームがあるホークスタウン方面
イメージ 2
 
南西方面を望む
イメージ 3
 
博多湾方面、ふもとの地中海風の建物はマリゾン(結婚式場)
イメージ 4
 
地上123mで飲むコーヒー一杯350円
イメージ 5
 
展望室からは、福岡の街並みや博多湾など、
360度のパノラマ風景を楽しむことができます。
喫茶店もあって、素晴らしい景色を
見ながらーヒーブレイクすることもできます。
 
恋人の聖地
イメージ 6
 
「恋人の聖地」は、ここ福岡タワーにもありました。
福岡タワーの展望料金は大人800円です。
いつも博多駅を利用している方は、ご存知かと思いますが、
博多口の出入口付近で、駅を行き来する人に
辺り一面に響き渡る大きな声で挨拶されている
岡県警察の警官がいらっしゃいます。
 
イメージ 1
 
最初に会った時は、その迫力にちょっと引いてしまいました(笑)が、
親しみやすい人で、写真を撮りたいと伝えると
快く引き受けていただけました。
そして、今夜もいつもどおりの大きな声で、
挨拶していらっしゃいました。
福岡市早良区のシーサイドももち地区にある福岡タワーにやってきました。
福岡タワーは高さ234メートル、日本で一番高い海浜タワーです。
 
イメージ 1

タワーのふもとでは、バイクのお祭りをやっていました。
ホットパンツにブーツ姿が眩しいお姉さんに誘われて(笑)、
色々な種類のバイクを見て楽しみました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5

バイクを見た後は、タワーの展望室に昇ってみることにします。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
3年前にここを訪れた時は、ふもとから見上げただけ、
福岡タワーに昇るのは今回が初めてです。
福岡オープントップバスに乗って街中を走っていると、
中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」に出会いました。
しかも、なんとチャリンコに乗ってます。
 
イメージ 1
 
着ぐるみを着てチャリンコに乗るとはなかなか器用な人です。
でも、ここは名古屋ではなく福岡、どうしてまた???
屋根のない2階建てバス「福岡オープントップバス」は、
都市高速道路の天神北ランプに入りました。
登り坂をゆっくり登っていき、頂上にあるETCゲートを
頭すれすれに慎重にくぐります。

イメージ 1
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
その後バスは、左手にカーブを描きながらいっきに下っていき、
高速走行でダウン&アップ、まるでジェトコースターです。
ひととき、ちょっっとスリリングで楽しい体験ができました。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
その後、バスは、ヤフードーム、ヒルトンホテル、福岡タワーが
一度に見れるスポットにやってきました。
都市高速を走行中しか見ることのできないこのベストビュースポットも、
屋根がないとより一層と素晴らしい光景です。
乗車した周りのみなさんもカメラのシャッターを何度も押していました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
都市高速を走ってきたバスはランプを降りて、
福岡の高級住宅地、百地(ももち)に入ります。
お伝えしましたが、今回はそのバスに実際に乗車してみました。
福岡オープントップバスは、屋根のないバスとしては
日本初となる国産オーダーメイドのバスなんです。バス
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
バスには朱色とスカイブルーの2車両がありますが、今回乗車したのは
「シーサイドももち・福岡城址コース」を走るスカイブルーのバスです。
ちなみにもう1台の朱色のバスは「ベイサイド・博多なかコース」と
「福岡きらめき夜景コース」を走ります。
 
イメージ 5
 
二階建てのハイデッキから望む景色は開放感満点、
手を伸ばせば、信号機や樹の枝にも手が届きそうです。
*走行中はシートベルトを着用し、立ち上がることはできません。
 
☆☆「天神」の名前の由来となった「水鏡天満宮」☆☆
イメージ 6
 
☆☆赤レンガの建物・・・何の建物か忘れました(^^;)☆☆
イメージ 7
 
車内にはバスガイドさんが同乗されるので、
福岡を知らなくてもバスから見える名所やスポットを
わかりやすく案内していただけます。
 
イメージ 8
 
イメージ 3
 
さて、市街地を軽く走った後は海沿いの福岡都市高速に入ります。
この先、どんな体験が待っているのでしょうか。(続く)
 
  市内観光2階建てオープンバス『FUKUOKA OPEN TOP BUS』
  http://www.nishitetsu.co.jp/bus/topics/fukuoka_open_top_bus/default.htm

 
広島市江波山気象館(広島市中区)は、
屋上に上ることができ、
そこから広島市内を望むことができます。
 
広島市江波山気象館
イメージ 7
 
江波山気象館の屋上
イメージ 1
 
イメージ 2

広島市内中心部(北部)を望む
イメージ 3

己斐方面(北西部)を望む
イメージ 4

建設中の広島南道路が見える
イメージ 5

南西方面には宮島も望める
イメージ 6

建物が江波山の山頂にあるので、見晴らしがいいのが特徴です。
広島市中区に江波山という山があります。
小さな山なので歩いても車でも簡単に登れます。
江波山の山頂は公園になっていて、
そこには「広島市江波山気象館」があります。
 
イメージ 1
 
ここは、元広島気象台だったところで、現在は
全国でも珍しい気象をテーマにした博物館になっています。
館内では人工の台風や雷を体験することもできます。
 
イメージ 2
 
イメージ 3

江波山気象館は、現存する被爆建物でもあり、
過去の戦争を物語る貴重な建物のひとつです。
入館料も大人100円ととても安いので、
気軽に入ることができるのが魅力です。
福岡県太宰府市には、九州国立博物館という歴史系の博物館があります。
太宰府天満宮の近くの丘陵地に2005年に開館しました。
 
イメージ 1
 
今回、私は博物館の中には入りませんでしたが、
入口には長いエスカレーターがあって、
エスカレーターで丘を登るようになっています。
なかなか凝った造りになっていますね。
 
イメージ 2

太宰府への観光客は、太宰府天満宮と九州国立博物館の
相乗効果で、年々増加傾向にあるそうです。いいことですね。
ただ、太宰府に向う道は限られていて、周辺道路はとても
混雑しそうなので、できるだけ西鉄電車を使うのがいいでしょう。