2016年の大晦日の日は、仕事で京王多摩センター駅まで行ってきました。
お客様との待ち合わせまで時間があったので、駅周辺をブラブラしていたらここへ。
でも、オッサン一人でくるようなところぢゃないわい!(-_-)ウーム

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 ここは、仕事でたまに通る東京スカイツリーがよく見える橋の上なのですが、
このときは、たまたま、上流から水上バスのヒミコがやってきました。
この光景を見ることができてウレシイです~!!

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みなさん、大変ご無沙汰しております。
2017年も、どうぞ宜しくお願いします。
現在、首都圏に単身赴任しております。

さて、ひろしま通の同じグループ仲間の横浜のYさんと、広島から上京していたOさんとで、
横浜の中華街に集まって、3人で新年会を開催しました。
お店は、Yさんに教えていただいた翡翠楼(ひすいろう)というお店。
飲食しながら、カープやサンフレッチの活躍や広島の楽しい話題で盛り上がりました。

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冷たい雨が降る横浜中華街

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翡翠楼・・・地元フードコーディネーター一押しのお店?

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海鮮翡翠炒飯

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翡翠色はほうれん草から?

お店のオススメ料理は、お店の名前にもなっている翡翠のようなチャーハン。
名前は「海鮮翡翠炒飯」とのことです。
翡翠色の緑は、ほうれん草から出しているとのことですが、味はちゃんとしたチャーハンで、美味しかったです。
私にとっては、約2年半ぶりという、超久しぶりのひろしま通の仲間たちとのミーティング。
とても楽しいひとときを過ごせました。
「江ノ島」と言えば、(私の世代では)サザンで有名ですが、
実はこれまで江ノ島の島内を訪れることはなかったので、、
この度、まじめ(?)に江ノ島を散策をすることにしました。

さて、私が思うに、「江ノ島」と「宮島」には、
いくつかの共通点があると思っています。

<宮島と江ノ島の共通点>

■その1
どちらの島も、海上宮殿として名高い
フランスの世界遺産「モン・サン・ミッシェル」
日本版と言われている。

その2
島の神社に祀られている神様は、
どちらも宗像三女神(※)である。
    
※宗像三女神
    ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
    ・田心姫命(たごりひめのみこと)
    ・湍津姫命(たぎつひめのみこと)
     (漢字は諸説あり)

その3
島に祀られている弁天様は、どちらも
日本三大弁財天のひとつである。

これらのことを踏まえて、
江ノ島を散策しようと思います。

陸(片瀬海岸)から江ノ島までは、
海に架かる江の島大橋を歩いて渡ります。
江ノ島の入口は、江島神社の表参道。
参道は上り坂になっていますが、
沿道はおみやげ屋さんなどが立ち並ぶ
商店街になっていて、どのお店も
たくさんの参拝客や観光客で賑わっていました。

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さて、商店街を通り過ぎるとその先には朱色の鳥居、
そして竜宮城を彷彿させる瑞心門があります。
鳥居と門をくぐって、さらに上へと登っていくと、
そこには、江島神社の「辺津宮」(へつみや)が建っています。
ちなみに、この上り坂、朱色の門を起点とする「エスカー」という
野外エスカレーター(有料)があるので、これに乗れば、楽に登れます。

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「辺津宮」は、宗像三女神のひとりである「たぎつひめのみこと」
(江島神社では「田寸津比賣命」と書く)が祀られています。
この神社は、高低差のある江ノ島では、
一番低い処に位置していることから
「下之宮(しものみや)」とも呼ばれ、
江島神社でのご祈祷は主に
この建物ご奉仕されるとのことです。
このときは、茅の輪潜りがあったので、
私も茅の輪を潜って参拝しました。

<江島神社のご利益>
・縁結び
・芸道上達
・商売繁盛
・恋愛成就


~続く~
江ノ島駅で電車を降りて、駅から江ノ島を目指します。
海辺の方向に歩いて行くと、片瀬海岸。
ここは、江ノ島参りをする人たちに、お土産やお食事処などを
展開する商店街のようです。
通りを歩いていると、おやおや~・・・、
路上パフォーマンスしているグループがいて、にぎやかでした。

えのでんはうすの前での路上パフォーマンス!
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ここは、The 湘南
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海を渡る橋のその先は「名勝乃遺跡 江ノ島」
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商店街を通り抜けと、目の前には、名勝 江ノ島が広がります。
 さあ、橋を渡って江ノ島に渡りましょう!


 沖縄の人たちは、空港のスタッフさんも、ホテルのフロントさんも、みんな、かりゆしウェアで出迎えてくれます。

覇空港の出発ロビーにてイメージ 1

みなさん、素敵な笑顔に、おシャレなかりゆしウェアがとても似合っていました。
次回、沖縄に行くときは、私もかりゆしウェアを着て観光したいと思っています。

 1年近くも前のことで恐縮です。
2015年8月、広島の五日市港にクァンタム・オブ・ザ・シーズ
2回ほど寄港するということなので、最初の寄港日(8月15日)に見学して来ました。

クァンタム・オブ・ザ・シーズは、世界最大級の超大型豪華客船、
世界最大級というだけあって、まるで巨大なマンションのようです。
船の全景を撮影することは、船からはるか遠くに離れないと困難でした。

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寄港時間は短いようでしたが、乗船客たちは、チャーターされた貸切バスに乗って、
広島の市街地などに観光や買い物に出かけたり、港に設けられた特設会場のイベントを見学していました。
クァンタム・オブ・ザ・シーズ、その船内も見てみたいものです。
 少し前のことになりますが、鎌倉駅から江ノ電に乗って、江ノ島駅まで行ってきました。
江ノ電は、レトロなものから広告でラッピングされたものまで、いろいろな車両があって、
上下線交互にやって来る電車をずっと見ていても、飽きることはありません。

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さあ、これから、江ノ島に渡って島内を散策してみようと思いま~!。

 沖縄に行ったら、ぜひ訪れたいと思っていた首里城
美ら海水族館、古宇利大橋などを見学した後、那覇市内に戻ってきたその日の夕方に行ってきました。
(沖縄出張でのオフの日は一日しかないので駆け足になります。)

首里城は、琉球王国の繁栄により、14世紀末に創建された中国や日本の文化が混合する
琉球独特のお城です。

レンタカーは、首里城公園レストセンターの駐車場に停めた、
なだらかな坂道を登り、まずは守礼門をくぐり抜けます。

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その後もいくつかの門をくぐって坂の上の高台にある奉神門前へとたどり着きました。
ここまで坂を登ると、那覇市内が一望できます。

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さて、この先は有料区域なので、チケットを購入した上で奉神門をくぐり抜けます。
門をくぐったその先には、朱色の正殿が堂々とそびえ建っていました。

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この後は、順路に従って建物の中を見学します。
建物の中は、純和風の畳敷きの部屋があれば、中華風の部屋もあり、日本と中国双方の文化を
取り入れていることがよくわかります。
正殿は2階建て、2階には琉球王国国王のりっぱな椅子があり、国王は、この椅子に座ったままで
目の前に広がる庭の様子を見渡すことができるようになっています。

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首里城は、沖縄県が誕生した1879年、琉球王国の崩壊とともにその機能を失いました。
沖縄戦で消失してしまいましたが、1992年に正殿をはじめとする一部が復元され、今も再現工事が
進んでいるとのことです。
そして、2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

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首里城の見学で、琉球王国の繁栄をはじめとした沖縄の歴史を学ぶことができました。
 美ら海水族館から東へ移動。
車は、島と島とを結ぶ、古宇利(こうり)大橋へとやって来ました。

行ったところ(1) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
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行ったところ(2) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
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はるか向こうに見える橋がこれから向う古宇利大橋
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屋我地島から古宇利大橋を西側から撮影
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今度は東側から撮影
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さあ、渡ろう!
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この後、車で橋を渡ると辺り一面が美しいエメラルドグリーン一色に染まり、
まるで夢の中の世界を走っているような錯覚にとらわれました。
ハンドル握っていたので、その美しい光景は撮影できなかったので、雰囲気はGoogle Mapでご覧ください。

エメラルドグリーンの海原を走る ※Google Mapにて
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場所はここ!