2010年のお正月、元日は安芸高田市の実家に帰って来ました。
実家へはいつもは高速道を使って帰るのですが、降雪のため冬用タイヤを装着しないと通行できないため、ノーマルタイヤの私は、一般道を通って帰りました。
この日は、自宅がある広島市内の瀬戸内海沿岸部でも、数センチの雪が積もっていましたが、実家に近づくにつれ、雪はどんどん深くなり、実家辺りでは、一面が真っ白な状態で、しかも雪は一日じゅうしんしんと降り続いていました。


実家では、これで3年連続して、雪のお正月を迎えました。
子供の頃、お正月と言えば、このように雪が積もっているのが当たり前でした。雪のお正月に、掘りごたつに入ってお雑煮やおせち料を食べ、祖父母や妹たちと、みかんを食べながら花札やトランプ、人生ゲームなどをやっていた頃が思い出されます。
その後は暖冬が続き、雪のないお正月に慣れてしまったので、このように雪が降るとなんとなくほっとします。
私にとっては、お正月は、やはり雪で迎えたほうが趣があるように感じられます。
実家へはいつもは高速道を使って帰るのですが、降雪のため冬用タイヤを装着しないと通行できないため、ノーマルタイヤの私は、一般道を通って帰りました。
この日は、自宅がある広島市内の瀬戸内海沿岸部でも、数センチの雪が積もっていましたが、実家に近づくにつれ、雪はどんどん深くなり、実家辺りでは、一面が真っ白な状態で、しかも雪は一日じゅうしんしんと降り続いていました。
親父手作りのしめ飾り・・・ウラジロは山から採ってきたもの

今年もまた雪のお正月を迎えた

実家では、これで3年連続して、雪のお正月を迎えました。
子供の頃、お正月と言えば、このように雪が積もっているのが当たり前でした。雪のお正月に、掘りごたつに入ってお雑煮やおせち料を食べ、祖父母や妹たちと、みかんを食べながら花札やトランプ、人生ゲームなどをやっていた頃が思い出されます。
その後は暖冬が続き、雪のないお正月に慣れてしまったので、このように雪が降るとなんとなくほっとします。
私にとっては、お正月は、やはり雪で迎えたほうが趣があるように感じられます。