安芸の宮島の弥山登山記第10弾、完結編をお送りします。
今回、弥山と駒ヶ林のふたつの山頂へ登るのに要した時間は、、
・紅葉谷ルート起点:8時50分
・弥山山頂到着:10時00分
・駒ヶ林到着:10時55分
・大聖院ルート終点:12時15分
と、3時間25分という少しハイペースの登山になりました。これはひとりだったからできたこと、もし連れと歩くときには、もっとゆっくり歩こうと思います。
・紅葉谷ルート起点:8時50分
・弥山山頂到着:10時00分
・駒ヶ林到着:10時55分
・大聖院ルート終点:12時15分
と、3時間25分という少しハイペースの登山になりました。これはひとりだったからできたこと、もし連れと歩くときには、もっとゆっくり歩こうと思います。
12:25 登山を終え、大聖院の前の道を歩いて、宮島の街へ帰って来ました。 今回の登山で「高あがり」の癖が付いてしまったのでしょうか、宮島の街を歩いていても、なぜか小高いところへ登ってみたくなります(笑) そこで、まずは、五重の塔と千畳閣がある丘に登ってみました。 五重の塔は、太陽の光に朱塗りがとても鮮やかに映えていました。隣にある千畳閣は、巨大な木造建築の建物で、巨大すぎて丘の上からは建物の全景がカメラに収まるポジションがありませんでした(^^;) ちなみに千畳閣には、10月18日に世良公則が来るそうです。あ、今日の夕方ですね~♪





その後、丘を下りて、町家通りを桟橋方向に向かって歩きます。町家通りは、観光客でにぎわう表参道に比べると静かで落ち着いた通りで、とても趣があります。 以前ご紹介した「ぎゃらりぃ宮郷」や「町かど」など粋なお店がある通りでもあります。連れがいれば、これらのお店に入るところでしょうが、今回はひとりなので我慢です~(泣) (「ぎゃらりぃ宮郷」と「町かど」の記事はトラックバックを参照願います)

12:42 さて、トンネルを抜ければ宮島桟橋というところまで歩いて来ました。ここでトンネル入り口にある標識が気になりますね。ちょっと寄り道をして、要害山へ登ってみましょう。 「要害」とは、守りに有利な険しい地形の場所のことだそうです。「害」という文字があるので、不吉な印象を持ちがちですが、「要害」という言葉は、良い意味の言葉なのだそうです。


要害山は、山といっても丘のような小さな山なのですぐに登れます。 山の上の説明板から、このあたりも厳島合戦の古戦場(宮尾城跡)であることを知りました。山には、今伊勢神社という小さな神社がありました。神社の前の崖には、麓の街から神社へ上がる急な石段があり、足が竦みます~(^^;) 宮島には、このようにいたるところに大小さまざまな神社があります。流石、神が住むと云われている島ですね。要害山から弥山方面を望む

ここは、厳島合戦の古戦場(宮尾城跡)だった

今伊勢神社

麓の街から今伊勢神社へ上がる急な石段

要害山から桟橋方面を望む

12:55 要害山を下って、宮島桟橋の前まで帰ってきました。 桟橋の旅客ターミナルから、松大汽船のフェリーに乗ります。宮島に来たときはオレンジ色のJRのフェリーでしたが、こちらはブルーのフェリーになります。フェリーの中では、天気もいいので、潮風に当たりながら過ごしました。宮島桟橋前

宮島桟橋で松大汽船のフェリーから見る隣のJRフェリー

13:15 フェリーは、対岸の宮島口桟橋に到着しました。そして、朝来たときと同じ広電宮島線の電車に乗って帰路に着きました。 といっても、まだまだお昼過ぎです。この日は朝からなんと充実しているのでしょうか~(笑) 安芸の宮島・・・次は、紅葉の時季に行ってみたいと思います。
さて、「宮島」と言えば、小学校の頃、運動会でも応援歌として歌っていた「宮島さん」を聴いて、この記事の締めくくりにしたいと思います。
カープも今シーズンは最下位という予想を大きく覆して、ここまでよく頑張ったし・・・。
カープも今シーズンは最下位という予想を大きく覆して、ここまでよく頑張ったし・・・。