今週から学校のほうは夏休みに入っています。
毎年、夏休みの二週間に日本から解剖実習に早稲田鍼灸の学生さんたちがやってきます。
今日は少し実習をのぞいてみました。
八王子の高見先生が解剖のクラスをされていました。
高見先生は1994年にLACCを卒業された先生です。
日本では解剖実習は医学系の大学のみゆるされているとのことで
アメリカまで来て頭の先から足先までを二週間で解剖されるとのことでした。
私が行っていた柔道整復の学校では一日だけ歯科大にいった覚えがあります。すでに解剖された遺体で勉強させて
もらった記憶があります。
今回、驚いたのは生徒サン達の解剖がとても上手かったことでした。
すごく熱心に勉強されていましたし、効率よく解剖が進んでいたように思います。
自分たちが一年かけてやることを二週間というスピードで解剖すると言うことで、なるべく効率の良い方法を取ってられるのがとてもよく分かりました。
日本ではやることが制限されている解剖だけにアメリカでの環境は恵まれていることをあらためて実感しました。
毎年、夏休みの二週間に日本から解剖実習に早稲田鍼灸の学生さんたちがやってきます。
今日は少し実習をのぞいてみました。
八王子の高見先生が解剖のクラスをされていました。
高見先生は1994年にLACCを卒業された先生です。
日本では解剖実習は医学系の大学のみゆるされているとのことで
アメリカまで来て頭の先から足先までを二週間で解剖されるとのことでした。
私が行っていた柔道整復の学校では一日だけ歯科大にいった覚えがあります。すでに解剖された遺体で勉強させて
もらった記憶があります。
今回、驚いたのは生徒サン達の解剖がとても上手かったことでした。
すごく熱心に勉強されていましたし、効率よく解剖が進んでいたように思います。
自分たちが一年かけてやることを二週間というスピードで解剖すると言うことで、なるべく効率の良い方法を取ってられるのがとてもよく分かりました。
日本ではやることが制限されている解剖だけにアメリカでの環境は恵まれていることをあらためて実感しました。
