Wicked/Decca

¥979
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既に劇団四季などで上演中のミュージカル『WICKED』
舞台はおなじみのThe land of OZです。Dorothyのその後のお話として
お話が進むわけですが、色々と隠しどころ満載で楽しい楽しい本です。
やはり!レアものの辞書は乗ってないですね。
ズバリ
Scots-English / English-Scotsの辞書です。
興味ない?
学生の時に使ってました。
Sam’s Letters to Jennifer/Grand Central Publishing

¥663
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邦題「ジェニファーへの手紙」です。
内容はさておき・・(よかったですよ)
英語の本を読みたい方には是非!おすすめの書です。
とても分かりやすい表現をつかってくれています。
口語でも十分に使える言い回しが多く、全ての英語を学ぶ日本人にお勧めです。
TOEICでは学べないものです。
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」/ダイヤモンド社

¥2,447
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頭でっかちのツールとしては比較的現場意識をもった記載が多い。
この手の本は以前大前氏が書いた「実戦!問題解決」に比べると、齋藤嘉則氏の方が
より現場で使えるツールを丁寧に記載している。
■読んだ気、学んだ気になりうんちく語りたいのであれば「実戦!問題解決」
■自分の日常の行動を定期的に見直す際に、必要なツールとしての情報元として利用できる「問題解決プロフェッショナル」
どちらを選択するかは、それぞれの考えであろう。

問題解決というのは、人間が群として行動を起こすことで発生するだけでなく、一人ひとりが何かを成し遂げるために個人の問題を解決するためにも使えるもので、これを体系化し日本で成し遂げた方は過去にも多くいる。
その結果現在の日本があるわけだ。人の褌で相撲を取るような昨今の事業ではなく、自分の褌で自分の土俵を心を籠めてつくりあげ、相撲を取っていく歴史があったからこそであるが、その根幹にはやはり問題解決にむけて日本人のひたむきな努力があったのだろう。

さて脱線してしまったが、このようなうんちくは全く本書には書いていない。
本書では、問題解決にはまず固定概念をとりさり、正に研究計画を練るように仮説思考をもちその仮説にたいして、現場の状況を正確に把握し健証を行いながら、検証も同時にしていく方法をとる基本的流れを親切に解説している。