本日は、東京・大阪事務所合同の全社研修初日でした。
全社ということで約600名の社員が 1つのホールに集まって、
社長や役員の講演を聴いたり、懇親会をして交流したりと
年に1度の東京メンバーと大阪メンバーが勢ぞろいします。
そこで、何を感じるかというと「一体感」だと思います。
顔を合わさないと一緒に働いている感覚を持てない、助け合う気持ちが持てないなど
同じ会社で働いているメリットが失われていく恐れがあると思います。
「一体感」とは言葉で作るものではなく、一緒にいる空間を作るということで
自然と自分の意識の中に入ってくるものではないでしょうか。
この「一体感」は今年の不況を乗り越えるためにも、最も大事なものになってくると思います。