最近、社内でも脳活用ブームが起きている。
そのブームにのって私自身も脳活用関係の書籍などにハマっています(笑)
脳活用といえば、やはり茂木 健一郎氏です。
茂木氏が司会をしている「プロフェッショナル 仕事の流儀」が今回100回記念でした。
100回記念ということは、100人の脳をみてきた茂木氏がゲストに共通していることを6項目挙げていました。
発想法① 【とことん考えてから、寝る】
発想法② 【考え事は「場所」を選べ】
プレッシャー克服法① 【苦しいときにも、あえて笑う】
プレッシャー克服法② 【本番前の「決まり事」を持つ】
モチベーションアップ法① 【「あこがれの人」を見つける】
モチベーションアップ法② 【小さな「成功体験」を大切にする】
詳しくはhttp://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html (番組HPページ)
上記の6項目は違う言葉での言い回しをよく耳にしますが、
なぜ、それが必要なのか(根拠)の説明がわかりやすいので納得してしまいます。
ただ単に、これをしたら良いだけではなく、事例ととも科学的根拠があるからだと思います。
今回の放送は100回記念ということで観客席から茂木氏に質問コーナーがあり、
そこで女性の方が「自分の子供に習い事に行かす為に、ご褒美をあげているのですが大丈夫ですか?」と聞くと
このような問いにも、茂木氏は脳科学的根拠から応えておりました。
以前、茂木氏が書かれた「脳を活かす仕事術」の中で常に脳科学者からの視点を忘れずにしていると
話していました。
当たり前のようですが、これが茂木氏のすごさだと私は思っています。
例えば、専門家が専門以外のことを聞かれると感想しか述べないことがよくテレビでみかけます。
私自身も、支援同行の際にお客様に質問をされた時に専門外や知識不足の時に
ただの感想を述べてしまうことがあります(苦笑)
常に、どんなものに対しても自分の専門からの視点を持ち続けることがプロへの一歩だと
気づける機会でした。