経営コンサルタントの道に進んで、すでに半年が経ちました。
この半年間で、一番クセになったことは「考える」ことです。
常に、どこに行っても、何をやってても「考える」。
「考える」ということは「悩む」っていうことではなく、
例えば、レストランに行けば、ここの接客方法とか売れ行き品はとか、
映画館に行けば、ここの映画館は人気あるけど前行った映画館は人気ないのは
なぜだろうとか、人は1800円払って、映画館に来る人ってどんな人だろうとか
日々、日常で今までそれが当たり前だと思っていた事に疑問を持つように
なりました。
それに気づいたのは、同僚以外と遊びに行った時につい私の口から
上記の疑問が口から出てくるのを友達から指摘されたことがきっかけです。
同僚といるとご飯を食べに行ったら常に「売れ行きは何?なぜ、繁盛している?」
っていう会話をしていることが当たり前になっていました。
私にとって、どんな事にも常に疑問を持つクセが付いた事は嬉しく、
経営コンサルタントの第一歩だと思っています。
アドバイザーとコンサルタントの違いはここにあるのだと思います。
お客様が最初から疑問や問題に気づき、それを解決するのがアドバイザーであり、
お客様がまだ気づかれていない問題点を見つけ出し、解決するのが
コンサルタントであると思っています。
その為、日常で当たり前だと思われていること疑問を持つこと大事だと思います。
今回のオススメはお菓子☆
「白い恋人」
数年前に問題になり、話題となりましたが、
やはり北海道のお土産と言えば、「白い恋人」ですね。
品質の改善と従業員の頑張りで復活して、再び人気がでた事はすごいですね。
先日、友人からお土産に頂き、美味しいかったのでオススメにしました☆