ともさと旦那のひろくんです。
「ともさと」とは共に里に帰るという
意味です。
奥さんの出産予定日まで
あと17日。
今日は定期検診のため
奥さんと病院に来ています。
僕はコロナ禍で病院に
入ることは禁止。
奥さんを病院へ送った後
近くで見つけたおしゃれな
コーヒー屋さんでこの記事
を書いています!
妊娠後期、奥さんの
お腹がかなり大きくなり、
とても大変そうです。
奥さんも運動と称して
積極的に歩いています。
膝を90度上げて
ゆっくりゆっくり。
お腹が出っ張ってるので
ガニ股に足を上げて
歩いているのですが
その様子が何とも
可愛くてニヤニヤしながら
見つめています。
と言うことで、
今日は里帰り出産に
ひろくんがついていく
ことになった経緯を
お話します。
色々と理由はあったのですが
1番の理由はコロナです。
2020年10月、初めて産婦人科を
訪れたときに話を戻します。
僕たちは神奈川県横浜市に
住んでいます。
自宅近くの
ぞうクリニック(仮称)は
出産分娩をしていないので
「出産先をまず決めてください」
と言われました。
「ええ?もう決めなくちゃ
いけないの??」
となりますよね?
何でも横浜市ではスグに
病院が埋まってしまうとの
ことでした。
何やねん!本当に子供に
優しくない世の中だなと思った
のも束の間
余裕を見せていた奥さんが
「私は里帰り(岡山)します!」
と宣言しました。
「では、病院を決めて次回
いらしてくださいね!」
と、ぞうクリニックの
先生に言われました。
そこで、早速帰ってから
電話しました。
電話した先は、奥さんが
生まれた病院こと
キリン病院(仮称)です。
キリン病院は奥さんの
実家から歩いて10分ほど。
馴染みがある病院です。
しかし、そのキリン病院は
なんと
「先のことでわからないけれど
コロナで県外の人は
受け入れることができないかも。」
とのことでした。
「受け入れできないって
どう言うことやねん?アホか!?」
というツッコミを喉の奥で
噛み潰し、僕たちは
しばらく悩み続けました。
しかし、拒否られたら
出産難民決定です。
まさかと思いましたが、
自分たちが難民になるなんて
思ってもいなかったです。
まだ10月!生まれるのは
来年の6月!
この時点で一緒に帰ることに
なっていましたが、
あまり現実味がなく
「ふーん、そうか一緒に帰るのか」
と思う程度でした。
そして後日、奥さんの友達数人が
出産したラクダ病院(仮称)
に決まりました。
実家から車で30分かかりますが
ラクダ病院はとっても評判が良く
「綺麗でとても過ごしやすかった」
が連発病院、そしてこのコロナ禍に
おいても、立ち合いを行っている
とのことで奥さんも喜んでいました。
しかし、ラクダ病院には
たった一つの条件がありました
コロナ禍でラクダ病院では
県外の人と会った場合10日間の
隔離が必要になるんです。
ということは?・・・
出産の立ち合いはもちろん
産後も会うことができない??
母子ともに退院するまで
会えないということです。
そうなると、もう一緒に
帰るしかないじゃないですか!
ということで
一緒に帰ることになりました。
もちろん奥さんが1番大変な時に
そばにいれるというのは
とてもいいことだと思います。
しかし、外的要因というものが
あるじゃないですか。
「旦那が里帰りについて行くなんて
とんでもない!」
というやつです。
でも、上記の理由であれば、
そんな外的要因は
一蹴することができます。
コロナ禍で世間は大変なことに
なってしまいましたが、
好きな人と一緒にじっくり過ごせる
チャンスが巡って来たのも事実。
この状態をどう捉えるかによって
今後の人生も大きく
変わることになるでしょう。
ぜひ、旦那さんと里帰り出産を
躊躇している方がいたら
堂々と一緒に帰ってくださいね!
この記事を見ている方は女性が
多いんじゃないかと思います。
旦那さんに一緒についてきて
もらいたい人がいたら、
素直にお願いしてみましょう!
男女問わず人間なら一緒に
いてほしいといわれることほど
嬉しいことはないと思いますよ。
それでは、また!!
ともさと旦那のひろくんでした
