最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧また亡くなった母の性格からしても、残された父の想いからも、一番最良の供養の仕方がそこにありました私のところが自分の居場所であるとの故人の気持ちを感じていましたが、「なごみ」を知り、弟宅に母の仏壇がありますが、生前は私宅のそばに住んでいたので、母のお友達も訪ねて下さるので、12月に一周忌が終わり、納骨する前に「なごみ」に入れて、仏壇に安置します。「ミニ骨壷」を手にして、少し「小さいかな」と思いましたが、重みと、ツヤ、手で包み込める感じなど、母の遺骨を少しでも手元に置きたくて購入しました。遺骨はまだ仏壇に置いてありますが、今年お墓に移す私が思っていた供養の仕方と同じであることを知り購入に到りました。 大きさも手頃で我家の仏壇に丁度最後のカレンゴールドを射止めた幸せを感謝します。これで密かに、永久に亡き人と共にいられます。私一人では、何も考えられずにいたんですが、親孝行娘のおかげで、このようなミニ骨つぼに会えて幸せ優しいおだやかな顔をされ安らぐ。 思わず姉に語りかけてしまう。実際に声をかけ会話をしているお坊様から分散して、小さな容器で良いので、仏壇で供養しても可能といわれていました。自分が死ぬ時、納骨袋を取り出し、私の棺に入れるというアドバイスが気に入りました!両親の手元にあるお骨から、離れて住んでいる自分の手元へ連れて来ました。いつまでも一緒にいたいとの思いでいたら、本で手元供養の事を知り、これだと思い決めました。故人の生まれた町で海への散骨をするのですが、家族の手元にも部分安置して守りたいと思い、購入お墓はあるのですが、どうしても墓に入れることができず悩んでいました。和だんすの上に遺影、位はいとともに置きました。やわからなお顔のほほえみで、心がなごみました。お骨が手元にあるおかげで、心の叫びも小さくなり、心に圧し掛かっていた重石も取り除かれるような気が娘の言葉に 「本当の供養とは形式もルールもないのかもしれない。その想いが一番大切なのだ。」と妹、二人の兄、母、それぞれの手元に息子のお骨が入ったなごみが置かれています。<< 前ページ次ページ >>