僕も含めて、多くの人が出来ないことを嘆く
あれもこれも出来なかったと

ある時、友人が言った

「お前みたいに出来るやつはいないよ。すごいよ」
「いや成し遂げたこと少ないし、全然出来ていやしない」
「そうかな。他の人がやろうともしなかったことにチャレンジ出来ているじゃないか」

僕は自分の考え、視野の狭さに気付かされた

物の見方を変えると、こうも印象が変わるものなのか

僕にとって、出来ることは
『成し遂げたこと』

友人にとって、出来ることは
『何かにチャレンジすること』

今までの僕は完璧主義を追い求めて、結果的に出来ない自分を作り上げていた

しかし、視点を変えると、いろんな能力を持ち合わせている自分であるのだ

あなたにも僕にも、出来ることはきっとある

出来ない自分を嘆くなかれ

出来る自分に目を向ければ、セルフイメージは高まる

世界に笑顔を拡げる
(こっちの方がしっくりくる)
旅するスマイルコネクター

松本 スコット 博之



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