ご縁があって、このブログをお読み
いただいているすべての方へ~
プロフィールページに載せている内容
の加筆・改変です。
1980年5月10日。
倉敷市児島市民病院にて僕はこの世に
生を受けました。
それから僕は2度死にかけました。
一度目は、今は姿をみかけなくなった、
それから僕は2度死にかけました。
一度目は、今は姿をみかけなくなった、
対面ブランコを保育園の年長さんの時に
誤った使用方法により、(へのって、立ち
漕ぎをしていました)地面とブランコの底に
挟まれて、大流血。14針を縫う大怪我でした。
この時不幸中の幸いだったのは、地面が
土であったこととブランコが箱型ではなく、
球形タイプのものであったことです。
地面がコンクリート、あるいは土でも箱型
タイプのものであれば、そのまま地面に
垂直落下。
僕は残念な最期を迎えてしまうことに
僕は残念な最期を迎えてしまうことに
なりました。
でも、僕は死ななかった。
いや、
神様が死なせてくれなかった。
二度目は小学一年生の夏休みのある日。
遊んで帰ってきて昼寝(夕寝?)をしようと
遊んで帰ってきて昼寝(夕寝?)をしようと
横になった次に意識が戻ったのは、病院の
ベッドの天井を見た時でした。
僕は熱性けいれん、所謂ひきつけ症状を
僕は熱性けいれん、所謂ひきつけ症状を
起こし、口から泡を噴き出し始めたのです。
対応に困ったじいちゃんが母の勤務先に
対応に困ったじいちゃんが母の勤務先に
連絡をとり、舞い戻った母は割り箸を挟むまで
自らの指を僕の口に入れていたそうです。
ひきつけを起こすと、無意識に舌を噛み
ひきつけを起こすと、無意識に舌を噛み
切ろうとするらしく、3歳の時に一度ひきつけを
起こしていたため対処が出来たようです。
僕はこの時、病院のベッドで意識が戻る
僕はこの時、病院のベッドで意識が戻る
直前に不思議な体験をしました。
なんと、
なんと、
三途の川を渡ろうとした
のです。
そして、渡し舟に乗りかけた瞬間、
そして、渡し舟に乗りかけた瞬間、
後ろから
「ひろや戻ってこい。行っちゃあ、おえんぞ
(行っては、いけないぞ)」
とじいちゃんの声がしました。
あの時、じいちゃんが僕を呼びとめて
くれていなければ・・・
僕は三途の川を渡り、6歳で生涯を終えて
いたのです。
生かされた命
それから僕は、多くの挫折や苦労、
自らの軽率な行動によって、自分自身を家族を
友人を仲間を苦しめる現実を創りだしました。
「あなたは生まれもってのセラピストなの。
「あなたは生まれもってのセラピストなの。
その宿命を受け入れて」
同じ倉敷出身の魅惑の運命美容☆ししぃ
こと工藤博子さんに、昨年6月に言われた
言葉です。
「あなたはいるだけで、笑顔と癒しを
僕へのコンタクトがあなたの
元不登校児、適応障害からの社会復活!
僕は昨年12月に、ボディケアとフットケアの
セラピスト養成研修に参加しましたが、違和感
と激しいつき指で研修を辞退しました。
でも、ししぃさんが言っていたセラピストの
意味、それを僕は履き違えていたことに
気付いたのです。
それは、
「セラピストなのだから、当然身体のケアも
出来た方が良いに決まっている」
という思い込みでした。
ししぃさんが僕に伝えたかったのは、
「セラピスト
=癒しの存在」
なんだよという、実にシンプルなものだと。
だから、ドーン!と激しいつき指が必要
だったのと違和感を生んだのです。
僕は今まで多くの我慢をしてきました。
その結果、僕は自分を攻撃するという道を
選んでしまった。
実は、去年もハイテンションな自分と
閉じこもる自分の両方と出逢いました。
辛い、悲しい、悔しい・・・
僕はそんないわゆるネガティブ、マイナスと
される感情を
「感じてはいけないもの」
だとして、ずっとずっとココロの奥底に
溜め込んで感じないようにしていました。
でもね、感じて良いんです!
というより、感じないと前に進めないことを
いろんな人からの声や本などから、何度も
何度も聞かされたり、読んだりしました。
でも、怖くて出来ませんでした。
ただ、2012年。
今年はこの半月の間だけで、精神的に大きく
前進できたと思います。
「僕はなんだかんだ言って、ついてる!」
素適な友人、仲間、各界でリーダーシップを
発揮されていらっしゃる方とのご縁。
ただ、僕はそういったご縁にココロから
感謝をしていなかったのです。
だから、まずはすべてのことに、こうして、
呼吸が出来ていることにさえ感謝。
そうすると、見えるものが、聞こえるものが、
感じるものが変わっちゃうんです。
また、コーチングのトレーニングを受けた
仲間からは
「あなたはいるだけで、笑顔と癒しを
与える存在なんだよ」
と異口同音に言われました。
生きていくことは、本来楽しいことであり、
と異口同音に言われました。
生きていくことは、本来楽しいことであり、
喜びを感じられることのはずです。
もちろん、辛いことや苦しいこともあります
もちろん、辛いことや苦しいこともあります
が、それを補って余りある愛と喜びの体験が
私たちを慈しみ、大きくさせてくれるのでは
ないでしょうか?
あなたは何をするためにこの世界に
あなたは何をするためにこの世界に
誕生したのでしょうか?
僕と一緒に自分を探求する旅に
僕と一緒に自分を探求する旅に
出ませんか?
誰しもが、そこにいるだけで充分価値が
誰しもが、そこにいるだけで充分価値が
あって、素晴らしい存在なのです。
それを貶めるのは、
それを貶めるのは、
「誰かと比較する」
ことから生じる失敗感や劣等感であり、
不甲斐なさに意識を向けてしまう自己否定・
自己攻撃なのです。
本来、
本来、
そこにいるだけで
あなたは充分な
素晴らしい存在
なのです。
そうやって自分を認め、許してあげる
そうやって自分を認め、許してあげる
ことが本来のあなたを取り戻し、あなた
自身の生まれてきた目的へと繋がる道
との接点を生むことになるのです。
あなたとともに成長していくことのできる
あなたとともに成長していくことのできる
存在でありたい。
今、あなたとこうしてめぐり会えた奇跡に
今、あなたとこうしてめぐり会えた奇跡に
感謝します。
どうか、気軽に思い切ってご連絡ください。
どうか、気軽に思い切ってご連絡ください。
僕へのコンタクトがあなたの
「本当の自分探求」
のきっかけです。
hiroyuki.matsumoto007☆gmail.com
(☆を@にしてご連絡ください。)
もしくは、アメブロへのメッセージで
ご連絡ください。
元不登校児、適応障害からの社会復活!
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの心を
素直にする、ブラッシュアップトラベルスマイル
コネクター&セラピスト
ヒューマンリングコミュニケーションズ
松本 博之

