元不登校児、メンタル不全(適応障害)

からの社会復活!


 笑顔とうなずき、癒しの声であなたの

ココロを素直にするコーチの松本博之

です。


 突然ですが、質問です!


 あなたは上司に呼ばれて、こんな宣告

をされます!


「〇〇さん(君)、来月から君がやっている

業務をやってくれるロボット(あるいはオート

オペレーションシステム)が開発された。

社内で極秘裏に検証を行なった結果、

このロボット(システム)が1000人分の

業務を1ヶ月でこなせることがわかった。

ついては君には、当社を辞めてもらうことに

なる。

会社都合なので、失業給付は待機期間の

ないようにするし、1か月前なので、解雇

予告手当ては必要ないが、3ヶ月分の平均

賃金を今回は支給する。

残念だが、既に労働組合の代表者とも

この件に関しては同意をえているので、

決定事項として、受け入れてほしい。

長年、うちの業績アップに貢献してくれた

ことを感謝している。

お疲れ様。」



 なんとロボット、システム導入で長年

勤めてきた会社から解雇通告!


 即答できずに、呆然と立ち尽くしてしまう

だろう。


 ビジネススクールのケースなら、

どのような方法で社員に対して、フォローが

出来るか?


 あるいは、システム導入が不可避だったと

しても、事前に希望退職を募るなどは出来な

かったのか?


 などといった論点でディスカッションが

行われるのだろう。


 ただ、この質問はこの状況に限定された

ものと考えると、あなたのココロにはどんな

感情がわき起こって来るだろうか?


 長年、勤めてきた者に対して、このような

仕打ちは許せん!


 強い怒りを感じるかもしれない。


 もしかしたら、それをも通り越して、

呆れかえってしまうかもしれない。


 あるいは、失望、諦め、自信喪失・・・

様々な思いが交錯するだろう。



 では、ここで質問を変えましょう。


「何の制約もなく、あなたにしかできないこと

が出来るとしたら、それを最初に感じた時は

いつですか?

具体的にシチュエーションがあれば、教えて

もらっていいですか?」



「長年勤めていた会社から、システム導入を

理由に解雇を言い渡された時」


 

 これは、視点をずらすことで、本当に

問題だと思っていることが、問題なのかを

確認する、時間軸・空間軸を移動する

質問です。



 今回は文章構成上、こうなりましたが、

往々にして、私たちが





「解放感」




を感じる時って、崖から突き落とされた

ような感覚やどうしようもない手の打ち

ようのない感覚を味わった後にやって

くるものなのです。


 ちなみに、


 

 解雇通告=人生落第宣告


 なのでしょうか?


 たしかに、その言い渡された瞬間は、



「この世の終わりだ」





「これから先、人生真っ暗だ」




「死ぬしかない」




と思うかもしれません。



 でも、視点を変えることによって、

下記のような捉え方が可能になります。



解雇通告=本当の自分に

出会うための招待状


だったら、どうでしょうか?



 今コーチングは、いろんなところから

注目を集めています。


「目標達成をするためにゴールを示して、

部下やクライアントを支えるスキル」


「その人が本当にやりたかったことを

一緒になって探してあげるノウハウを

持った人」


 いろんな見方、考え方があると思います。


 コーチングノウハウ等を提供するスクール、

団体によっても理念やトレーニングのやり方

は様々です。


 これから、記述する内容は、あくまでも

僕個人の見解によるもので、それ以外の

考え方を排除したり、否定するものでは

ないことをここに誓います。


1.目標設定は臨機応変にする

(ゴールは変更して良い)



2.無理矢理、元気にはならない

(元気がない時に、一瞬だけ元気に

なることは出来る。でも、その後に

反動≪ぶり返し≫が襲う。僕は身を

もってこれを体験したので、強制行動

で元気を出すワークは取り入れません)




3.クライアントからのフィードバックは

 必ずしていただく

(フィードバックをいただくことによって、

以降のセッションで、取り入れることが

できる)



4.クライアントが契約を解除したい

 意向を示した場合、それを無条件で

 受け入れるとともに再度自分のところ

 に戻ってきたら、これも無条件に受け

 入れる

(セッションを進めていく中で、生理的に

合わないということを感じることもある。

それなのにセッションを長期間にわたって

継続することは、双方にとって費用、

時間、精神状態とも悪影響がある。

生理的理由以外での解除も無条件で

可能とするのは、クライアントに何らか

の事情が発生したと仮定し、理由は

クライアントが申し出たもの以外は

こちらから聞くことは一切しない。)




5.相手の思想・価値観を認める



6.行動するかしないかは、クライアントの

 直観で行なう



7.相性確認のため、初回のコンサルテー

 ションは必須とする



8.コーチ自身が現状にとどまらず、成長

 プロセスを歩んでいく約束



 どうして、こうするのか?


 それは、主導権はあくまでもクライアント

側にある、という僕のキャリアカウンセラー

コーチとしての考え方のベースがあるから

です。


 テクニックとして、こちら側が主導権を

持って、クライアントの方を誘導していくことは

出来ます。


 でも、クライアントの方は「ココロ」を持たれた

ひとりの人間です。


 それを肝に銘じて、皆さんのお話をお聞き

したいと思います。


 場合によっては、


「そうなんですね!」


「すごい!」


「素晴らしい!」


「へぇ」


って、話にただ共感するだけのセッションも

あって良いと思います。


 って、ことで。


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