元不登校児、メンタル不全からの
社会復活!
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの
ココロを素直にするコーチ、松本博之
です。
「白か黒か」
「○か×か」
「正か否か」
「成功か失敗か」
よくありがちな考え方ですが、
僕の今の意識は、こうではない
のです。
本当に白か黒だけですか?
十人十色
という視点からみれば、白も黒も
数あるうちの一つでしかないですし、
正とか否とかは、
各々の価値観によって、解釈
されるもの
だと考えると、ある人にとっては「正」
と解釈されるものが、別のある人に
とっては「否」だと解釈されるものもある
訳で、万人にとって、了とされるものは
そんなに数多くないだろう、ということです。
ある人からは不気味で気持ち悪いと
感じるものが、ある人にとっては、刺激的
で気持ち良いものもあるように、個人の
感覚や快の感情を刺激する要素は異なり
ます。
☆ ☆
とあるところに職人さんがいた。
Aさんは、
「あの人は融通も利かない、頭の固い
頑固爺さんだよ」
Bさんは、
「あの人は真面目で気骨があって、芯を
曲げない素晴らしい爺さんだぞ」
という。
☆ ☆
はてさて、どちらが本当か?!
どちらも、本当なんです。
Aさんは、
「融通の利かない爺さん」
というフィルターを通しているから、そう
見えるし、Bさんは、
「真面目で気骨のある芯の通った爺さん」
というフィルターで見るから、そう見える
のです。
つまり、その出来事だったり、その人の
どこに目を向けるか、視点を当てるかに
よって、見方感じ方は変わりますよ、という
ことなのです。
「あいつはこんな奴だ」と決めつけると、
「こんな奴である」彼にしかフォーカス
出来ないし、
「あいつにはこんなところもある」と意識
を変えると、「こんなところもある」彼を
発見できる。
ちょっと、視点変えてみませんか?
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの
ココロを素直にするコーチ、松本博之

