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私はプロレス 派!

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 こんにちは!


 ブログネタ投稿のスコットです!



 タイトルにかつて、故・ジャイアント馬場さん

が言った言葉を要約したものを付けましたが、

このブログネタ、並列させるものがちょっと

ずれてますよ。



 言葉のレベル感が違うのです。



 相撲も格闘技。


 プロレスも格闘技。


 ならば、ここに並べるのが、

ボクシングとか柔道というなら、合点がいく

のですが・・・残念なことに、これでは


「野球観戦に行きますか?」


「サッカー観戦に行きますか?


「球技観戦に行きますか?」


という質問をしているのと同じなのです。



 あくまでも僕の考えですので、あしからず。


 かつて、新日本プロレスから離脱した

前田日明、高田伸彦(後に延彦)、藤原喜明、

船木誠勝らが、飛び技や3カウントフォール

ルールを排して、打撃・スープレックス(投げ技)

・サブミッション(関節技)攻撃を提唱・実践し、

一世を風靡したUWF。



 のちに一旦、新日本へUターンした後に、

第二次UWFを経て、前田のリングス、高田の

UWFインター、藤原の藤原組、さらにその

藤原組から船木、鈴木みのるが独立し、

パンクラスを旗揚げする。



 しかし、現役である船木の現所属は

全日本プロレス、鈴木はフリーランスとして

活躍している現状から、所謂UWFスタイルは

プロレスの中から一部分だけを特化させた

ものであったと言えるし、当時、馬場さんは


「シューティングを超えたものがプロレスだ」


という名言も残している。 



 元力士でもある力道山が、口火を切った

日本のプロレスの歴史。


 プロレスは他の様々な格闘技の要素を

内包する究極の格闘技であり、エンター

テインメントでもある。


 観客からお金をもらって(チケットとかPPV)、

ショーマンシップは否定できない。


 むしろ、ファンを魅了することもレスラーの

動きの中にあって当然で、ショー的要素

もあっていいのだ。


 それを追求しようとしたのが、ハッスル

だったが、結果的には、本流に戻るしか

ないのだろう。



 ましてや完全なるエンターテインメント

路線で、アメリカのWWEに太刀打ちする

ことは到底不可能に近い。


 

 2011年8月27日、東日本大震災復興

チャリティ興行として、新日本、全日本、

NOAHの3団体が協力して、


ALL TOGETHER


が日本武道館で開催される。



 遂に、というかようやく全対戦カードが

発表され、プロレスの底力が発揮される

時が来た。



 力道山が戦後の日本を、日本人の

ココロを救ったように、今のプロレスにも

また、その時の力道山の魂は脈々と

受け継がれていると信じている。


 だから僕は、プロレス観戦をします!


 8/27、日本武道館にプロレス者よ、

足を運ぼう!



 スコット松本




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