徹夜でお部屋を片付け中のスコットです。
捨てるものも確かにあるのですが、
捨てるというよりも整理といった方が的確
かもしれません。
分かってはいましたが、
本が多い。
しかし、僕が人生において勝手に師と
仰いでいる人は異口同音に
「本を読まなくなったら、人間成長が
止まると思いなさい」
と言われていました。
笑いとユーモアで砕けたものもあれば、
哲学的なもの、エッチなもの、感動で涙
を誘うものまで、様々です。
しかし、間違いなく、それは僕の一部で
あるのです。
あなたは本を読んでいますか?
漫画も良いですが、きちんと活字に
なったものを読んでみてください。
別に著者に迎合する必要はありません。
反対意見が生まれてもいいし、批判精神
があってもいいのです。
そこに信念さえあれば。
これは僕の勝手な解釈ですが、
批判は改善やもっと良くなる提案を
含んだもの、もしくはそれを前提とした
考えやそれに基づくイノベーティブな
行動。
非難は、自分の立場だけを主張し、
相手の意見に耳を貸さず、糾弾して、
破滅に繋がる言動。
と定義しています。
言語の解釈は辞書によって、体系化
されていますが、その辞書に載っている
ものすべてが真実ではない。
ならば、そこに独自の解釈を進めても
僕は構わないと思うのです。
そういった独自の解釈を出来るのも、
読書をしてきたからだという自負はあるし、
今後もいろんな視点で読書を楽しんで
生きたいと思っています。
あなたは何者ですか?
実は作られた社会に私たちは生かされて
います。
そんな世界とは離れて、それぞれが
創造的な意識を持って、生きる社会を
選択しましょう!
多くの預言者が指摘している2012年の
アセンションは、
「今までの枠の中で生きるか」
「枠を外したところに目標を
置いて生きるか」
のアンチテーゼだと僕は感じています。
僕は後者を選択します。
迷うことなく。
歩きだしたその足を止めることなど、
どうして出来ようか。
あなたはどちらの人生を選択しますか?
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの
ココロをすなおにする、言葉の魔術師、
スコット松本です!

