ようこそ、博薫堂へ。
変換ミス第6回。
まずは、第5回の問題の振り返りです!
☆ ☆
黄身は憶えているか
あの夏の火の想い出を
僕は居間も憶えているよ
黄身と過ごしたあの夏の火を
黄身は憶えているか
あの夏の勇暮れを
僕はいつまでも忘れない
黄身と長めたあの勇暮れを
黄身は憶えているか
あの夏の与野選考花火を
僕の納李には今でもあの儚い
選考花火を手にした黄身の横顔
が焼き付いて離れない
読唇最後の夏の黄身との夏休み
黄身と僕の結婚前の夏休み
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☆ ☆
君は憶えているか
あの夏の日の想い出を
僕は今も憶えているよ
君と過ごしたあの夏の日を
君は憶えているか
あの夏の夕暮れを
僕はいつまでも忘れない
君と眺めたあの夕暮れを
君は憶えているか
あの夏の夜の線香花火を
僕の脳裏には今でもあの儚い
線香花火を手にした君の横顔
が焼き付いて離れない
独身最後の夏の君との夏休み
君と僕の結婚前の夏休み
☆ ☆
いかがでしたか?
あえて言葉を間違えて使ってみる。
そうすると本来の正しいことを脳が探し
始める。
探して分からなければ、
「辞書を引く」
という行動を結びつける。
辞書を引いたことがないなら、
「誰かに聞く」
ということをする。
あ、これは正しいことを記憶している
ことが前提です。
自分で分からなくてもいいのです。
ほかの人の記憶から引っ張ってくれば、
良いのです。
それが仮に正解じゃなかったとしても、
責めないようにしてください。
今まではその人にとっては、それが
正解だと記憶されていたということなの
です。
違っていたなら、修正すれば良いのです。
あなたは、間違えること、失敗すること
を恐れて何もしないことをしていませんか?
時間がない、お金がない、コネがない、
経験がない・・・これ、全て過去にフォーカス
しているのです。
それなら、未来志向で作ってやればいい。
それは天から降ってくるのでもないし、
足元から湧き出てくるのでもない。
そうです!
それは、あなたの中にあるのです!
創造の主は、誰でもない。
私たち、ひとりひとりなのです。
僕は今、シンプルでかつ大きな存在
と繋がり、「フロー」に乗っていると確信
しています。
自分が自分を信じなくてどうするの
でしょうか?
そこに根拠なんかいらないんです。
「何があっても俺は、這い上がるぞ!」
という強い気持ちがあなたを大きくして
しまうのです。
最後までお読みいただき、ありがとう
ございます。
また!
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの
ココロを素直にする、言葉の魔術師、
スコット松本

