ぼくはいったい何をするためにここにやってきたのか




 言葉にできない不安がぼくの胸にうずまいている




 つらいよ




 くるしいよ




 って・・・・・・






 でもね




 きっとこれは蓋をしちゃいけないんだ




 そんな時は口から糸を紡ぐようにすーっと息を吐き出す




 どれだけたまっているんだろう?




 わかんない・・・




 だけど、このもやもやはきっともう自分から離れたがっているんだ




 だったら、解放してあげよう




 さようなら




 僕のもやもや君




 今まで一緒にいてくれてありがとう!




 もう、大空に羽ばたいていきたかったんだよね?




 僕が引き留めてたんだよね?




 もやもや君・・・いや、はばたき君になるんだ




 君の羽根を僕は籠に閉じ込めて使えなくしていたんだ




 もう、君はその羽根を使って自由にどこにでも飛んで行ける!




 さぁ、飛んでいけ!



 僕も新たなステージへと進むんだ!