昨日、日本シリーズの第2戦が阪神甲子園球場で開催されました。
初戦が控えになっていた川口審判員と深谷審判員が出場され、この後第3戦以降の審判員配置も確定しました。
ちなみに第2戦は、
PL.名幸 1B.本田 2B.橘高 3B.嶋田 LL.川口 RL.深谷
(敬省略)
という布陣でした。
これを受けて、出場審判員に負傷欠場などがなければ、第3戦以降の割当は次のようになります。
第3戦@ヤフオク
PL.嶋田 1B.橘高 2B.川口 3B.深谷 LL.東 RL.白井(責任審判:橘高)
第4戦@ヤフオク
PL.深谷 1B.川口 2B.東 3B.白井 LL.名幸 RL.本田(責任審判:東)
第5戦@ヤフオク
PL.白井 1B.東 2B.名幸 3B.本田 LL.嶋田 RL.橘高(責任審判:東)
第6戦@甲子園
PL.本田 1B.名幸 2B.嶋田 3B.橘高 LL.深谷 RL.川口(責任審判:橘高)
第7戦@甲子園
PL.橘高 1B.嶋田 2B.深谷 3B.川口 LL.白井 RL.東(責任審判:橘高)
※第7戦までに引き分け試合があり、決着がつかない場合、延長回無制限の第8戦が移動日なしで第7戦開催球場で実施される。
第8戦@甲子園
PL.川口 1B.深谷 2B.白井 3B.東 LL.本田 RL.名幸(責任審判:東)
割当と合わせて、責任審判(今回の日本シリーズはクルーチーフである、橘高淳審判員と東利夫審判員が担当)を明記しました。
それからせっかくなので書いておきますが、よくスポーツ新聞等で「主審」と表記されることがありますが、野球には「球審」は存在しますが、「主審」は存在しません。
プロ野球の公式戦、ポストシーズンでは、ダイヤモンド内の審判員から責任審判を定めて運営されています。
ホームランのビデオ判定や場内説明をする必要がある場合、基本的には責任審判が説明することになります。
但し、危険球退場の場合は、投手の投球についての判定をする球審が退場の宣告、場内説明をします。
また、退場宣告を行った場合は、宣告を行った当該審判員が説明します。
どこかのチームの応援をするよりも審判員に注目をして、この後も日本シリーズを楽しもうと思います。
初戦が控えになっていた川口審判員と深谷審判員が出場され、この後第3戦以降の審判員配置も確定しました。
ちなみに第2戦は、
PL.名幸 1B.本田 2B.橘高 3B.嶋田 LL.川口 RL.深谷
(敬省略)
という布陣でした。
これを受けて、出場審判員に負傷欠場などがなければ、第3戦以降の割当は次のようになります。
第3戦@ヤフオク
PL.嶋田 1B.橘高 2B.川口 3B.深谷 LL.東 RL.白井(責任審判:橘高)
第4戦@ヤフオク
PL.深谷 1B.川口 2B.東 3B.白井 LL.名幸 RL.本田(責任審判:東)
第5戦@ヤフオク
PL.白井 1B.東 2B.名幸 3B.本田 LL.嶋田 RL.橘高(責任審判:東)
第6戦@甲子園
PL.本田 1B.名幸 2B.嶋田 3B.橘高 LL.深谷 RL.川口(責任審判:橘高)
第7戦@甲子園
PL.橘高 1B.嶋田 2B.深谷 3B.川口 LL.白井 RL.東(責任審判:橘高)
※第7戦までに引き分け試合があり、決着がつかない場合、延長回無制限の第8戦が移動日なしで第7戦開催球場で実施される。
第8戦@甲子園
PL.川口 1B.深谷 2B.白井 3B.東 LL.本田 RL.名幸(責任審判:東)
割当と合わせて、責任審判(今回の日本シリーズはクルーチーフである、橘高淳審判員と東利夫審判員が担当)を明記しました。
それからせっかくなので書いておきますが、よくスポーツ新聞等で「主審」と表記されることがありますが、野球には「球審」は存在しますが、「主審」は存在しません。
プロ野球の公式戦、ポストシーズンでは、ダイヤモンド内の審判員から責任審判を定めて運営されています。
ホームランのビデオ判定や場内説明をする必要がある場合、基本的には責任審判が説明することになります。
但し、危険球退場の場合は、投手の投球についての判定をする球審が退場の宣告、場内説明をします。
また、退場宣告を行った場合は、宣告を行った当該審判員が説明します。
どこかのチームの応援をするよりも審判員に注目をして、この後も日本シリーズを楽しもうと思います。