みなさん、博薫堂へおこしやす。

 8/27(土)日本武道館で、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア協力で開催された、『ALL TOGETHER』。

 普段は見られない組み合わせや、9年ぶりに復活なった高山善廣と大森隆男のノーフィアー。
 その対戦相手に大森と同じ、1992年全日本同期生の秋山準がいる、この巡り合わせ。
 この秋山と大森のコンビは、現在もアジアタッグ選手権の連続防衛記録12回を抜かれずにいる。

 試合は、秋山と佐々木健介の波状攻撃を受けた大森が敗れてしまったが、個人的にはこの試合が『ALL TOGETHER』ベストバウトだと思う。



 会場正面。




 特別仕様のリング。

 ただし、リングの骨組みや土台は全日本プロレスのリングスタッフとリングトラックがいたので、全日本提供かと。





 サプライズで登場のノア、丸藤正道(なおみち)から促される形で、
IWGPヘビー級王者棚橋弘至、三冠ヘビー級王者諏訪魔、GHCヘビー級王者潮崎豪が登場。

 代表して、諏訪魔から大会スタートの宣言!

 武道館がここまで、いっぱいになったのは、あの2009/9/27の三沢光晴追悼大会以来。

 ALL TOGETHERは、武道館から被災地仙台へ。

 2012/2/19、仙台サンプラザホールで第2回大会の開催が決定。

 プロレスとは、鍛え上げた肉体と魂をぶつけあう、人生ロマン。

 武藤敬司、小橋建太の二人が魅せたムーンサルトプレスのコントラストは、見る者に夢を与えるシーンだった。

 試合後、武藤は『小橋とGHCタッグを取りに行く』とリップサービスなのか本気なのか発言。

 夢に続きがあるなら、僕は真に受けてみたい。

 プロレス大好き、スコット



Android携帯からの投稿