おはようございます。
ようこそ、博薫堂へ。
本日は昨日用事のあった名古屋から
東海道本線をひたすら東へ東京へ向かい、
東日本大震災復興チャリティ、
『ALL TOGETHER』を観戦します。
ノーフィアー、高山善廣と大森隆男の
復活と全日本プロレス1992年デビュー同士
の秋山準と大森の対峙。
そこに佐々木健介がどう絡んでいくのか、
今大会もっとも注目の試合ではないだろうか。
武藤敬司、小橋建太のタッグ結成は、
もしかしたら、最初で最後かもしれない。
その相手が新日本の矢野通と飯塚高史。
特に飯塚のここ数年の悪辣な試合そっち
のけの行動は目に余るものがあるが、僕は
かつてパートナーを組んだこともある、武藤
と初遭遇の小橋との接触によって、改心し、
飯塚本来の魅せるレスリングテクニックを
思い出すのではないかと密かに期待している。
小橋建太にあの悪辣ファイトは通用しない。
それどころか、「キラー小橋」を呼び起こし、
こてんぱんに叩きのめされるだろう。
そんな飯塚が武藤、小橋に出せる強みは
そのスマートであり、かつ美しいレスリング
センスである。
躍動感の武藤、剛腕の小橋と勝負する
からには、飯塚はテレビ朝日のアナウンサー
を襲撃するいつものパターンでは闘いに
ならないと踏んでいる。
飯塚さん、いい加減にまともな試合して
ください。
そして、メインでは新日本、全日本、NOAH
のそれぞれのチャンピオンがトリオを組む。
これは、あれこれ言う前に、「剋目せよ」
であろう。
果たして、誰がこの大会の主役に躍り出る
のか。
日本復興と同時にプロレス復興への契機
付けにしてほしいと願うばかりである。
スコット

