みなさん、おはようございます。


 最近、23時くらいには寝てしまって

いる博薫堂主人、


笑顔とうなずき、癒しの声であなたの

ココロを素直にする


Hiroyuki “Scott” Matsumoto


です。


 朝から重たいかもしれないですが・・・

本日もおつきあいくださいね。



☆   ☆




 僕は僕以外の誰でもない。



 あなたはあなた以外の誰でもない。



 それなのにそうではない何者かに

なろうとしてしまう。



 でもね、本当はそんな者にならなくて

良いんだよ。


 

 憧れている人や自分にはない輝きを

放っている人を見て、



「すごいなぁ。僕も私もあの人

みたいになりたい」



と思う一方、



「でもなぁ。私には僕には無理」



なんて言ってしまう自分。



 きっと誰にでも経験のあることなの

だろうと思う。



 ただね。



「無理だ」



なんて言ってる自分とは真逆のところで、



「おいおい。ちょっと待てよ。

まだ無理も何もお前何もやって

いないじゃないか」



の声が・・・聴こえない人が多いのかな。



 お金がない。


 時間がない。


 経験・実績がない。



 現状は確かに、そうかもしれない。

 そして、あなた自身がその原因の種を

蒔いたのも事実なのかもしれない。


 ただ、あなたが憧れている「あの人」

だってそうだったんだよ?



 最初から、経験がある人なんていない。



 当然、それに基づく実績もないし、それに

よって生み出されるお金や時間もない。

 だって、まだ経験していないんだから。



 では、あなたの憧れの「あの人」は、

何を元手にしたのか、それは



「一歩を踏み出すという経験」



なんだ。



 その一歩が、「あの人」に様々なもの

を引き寄せてきたし、あなたにも様々な

ものを引き寄せ始めるのだ。


 若干のタイムラグが生じるのは、

潜在意識が時間的感覚を理解できない

ので、それが最適のタイミングで用意

されるため。



 一向に変化のない(ように感じる)、

その時間こそが変化の前兆だ。



 ところが今までの僕も含めて、この

時間を



「やっぱり無理だったんだ」



と思い込ませるエゴの罠がここにある。



 これは苫米地英人さんの著作に多く

記述されているが、ヒトは無意識的に

現状を維持して、変化を避けようとする

ホメオシタシス機能が働くため、今までの

自分でいようとすることが無意識的に

選択されてしまう。



 あなたの憧れている「あの人」で

さえも、この無意識的選択と行動を

しているのだ。



「でも、現実、違うじゃない」



と言われる声もあるだろう。



 そう、正にこの部分こそが、あなたと

憧れの「あの人」との




「違い」




なのだ。




 どこに目を向けるか?



 それこそが




「違い」




を生むポイントなのだ。



 あなたは




「あの人にはあんなにたくさんの

ヒトやお金が集まるのに、私には

ないじゃん」




と思考していて、「あの人」は




「あの人のようにたくさんのヒトや

お金が集まるようになるには、

私は何をすれば良いのかな? 

どう在れば良いのかな?」




と考えているということだ。


「あの人」にも「あの人」がいるという

事実。


 それは、実在する尊敬する「あの人」

かもしれないし、「理想とする自分自身」

かもしれないし、そのどちらもあるかも

しれない。

 


 この視点は、案外忘れがち。



 今までの僕もあなたも、



今までそうなっていない時間



に囚われている。



 しかし、「あの人」は、



これからやってくる可能性の

拡がる無限大の時間



捉えている。




『ブラッシュアップトラベルスマイルメッセンジャー』博薫堂Blog by Hiroyuki “Scott” Matsumoto-立志式



 これは以前紹介させてもらった、中学

二年生の時の立志式に際して色紙に

手形を押した時の僕の言葉だ。



 擦れていなかった(笑)僕は、潜在意識

メッセージを素直に表現していたのだ。



 ところが、様々な観念や想念によって、

自らがメンタルブロックをかけてしまい、

正に雁字搦めにしてしまったのである。



 たしかに、僕は自分を家族を友人を

多くの意味で傷付けてきた。

 それを未だに非難する人もいる。


 反省せずに、開き直るとんでもない奴

だと思っている人もいる。



 僕を悪者にして責め続けてあなたが

幸せになれるなら、どうぞ。



 でもね。



 僕だって分かっているんだ。


 だけど、僕は



「過去を羨んだところで、その

事実は変わらない」



 と思い直したんだ。


 それをいつまでもウジウジ悩んで

いても、ますますウジウジする自分に

なってしまうことに気付いていないの

だろうか?



 潜在意識が、



「こいつはウジウジしていたい

んだな。よし! ウジウジなる

ような人生にしてやろう」



とそうなるようなことを起こしてしまう。





 誰かを責めて、自分が行動できない

ことの理由にするのは簡単だ。



「こうなったのは、松本(あなたの

憎んできた人の名前が入る)の

せいだ」



「あいつがあの時、あんなこと

さえ言わなければ、俺はこんな

目に遭わなかったんだ」



 僕やあいつが悪くなかったと言って

いるのではなく、



「いつまでも行動できない理由を

松本やあいつのせいにしている間に

失っていく創造的時間

(Creation Time)

にどうして目を向けないのか?



ということなのだ。




「松本やあいつに詫びさせ

なければ、私の僕の人生は

上手くいかない」




という観念がそこには存在している。



 本当にそうなのだろうか?



 私たちひとりひとりには、天から

与えられた恵みが必ずある。



 いつまでも恨み辛み、僻みで生きて

いたら、あなたの潜在意識は、



「そうか。この人(顕在意識化

状態の自分のこと)は、一生、

恨み辛み、僻みを言って生きて

いきたいんだ」



と理解して、結果的に



「恨み辛み、僻みばかり

言う人生」



を引き寄せるのだ。



 だから、最大の愛のエネルギーで

ある



「許し・赦し」



でもって、




「私はもうあなたを言い訳にして、

前に進むことを拒むのをやめ、

前進します。

私に与えられた天からの恵みを

受け取り、自分にとっての未来を

創造します」




と自分自身が前に進めなくなって

しまっているブロックを外してみる。



 そうすると変化を嫌う現状維持機能

があなたを、また



「松本やあいつを憎め。それが

お前らしいんだぞ」



と罠をしかけてくる。



 今まではそうした観念によって、

動いて・・・いや、動かされてきたあなた。



 でも、もうこれからのあなたは、








「私はもうあなたを言い訳にして、

前に進むことを拒むのをやめ、

前進します。

私に与えられた天からの恵みを

受け取り、自分にとっての未来を

創造します」



と言えるのだから。



 許す相手に「ごめんなさい」を言えれば、

それに越したことはないけど、そこまで

しなくていい。


 というより、する必要がない。



 それを言葉にしてしまうと、



「なんで、あいつが悪いのに

私が謝んなきゃいけないのよ」




とかえって、憎しみのパワーを増幅

させてしまう。




 重要なのは、




「松本やあいつを憎み、罵って

きた自分を手放すこと」





 だから、『許す=謝る』でなくていい。




 謝るならば、相手ではなくて、



「そう思ってしまった自分自身」



謝ればいい。





 許しによって起こるのは、そうした過去

のネガティブな感情に紐付く、自分自身

の傷の癒しである。



 そうしたら、あなたはきっとココロから

の笑顔を取り戻し、天から与えられた

恵みを享受することが出来る。



 朝からインスピレーションを受けて、

重たいテーマを書き綴ってしまったが、

このメッセージで、ココロほぐされる

のは、実は僕自身だった・・・なんて

オチはいらないか。



 本日は新月新月


 8/2 AM3:34までが祈りの時間です。


 願い事10個、誰にも言わずに、あなた

のノートに書いておいてくださいね。


 今回のVoid Timeは・・・



8/30AM7:13~8/31AM3:25



 ただ、じっくり考えすぎて、ノートに

書くのを忘れないでくださいね。



 なんて、言っているのは前回の

7/1の新月の願い事をみなさんに

書きましょうと言っておいて、していない

間抜けな自分がいたからです。



 今日もあなたに天からの恵みと

月のほのかな光が降り注ぎますように。



 笑顔とうなずき、癒しの声であなたの

ココロを素直にする、


Hiroyuki “Scott” Matsumoto



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