みなさん、おいでやす(なぜか京都弁)。



 博薫堂主人の笑顔とうなずき、癒しの声で

あなたの心を素直にする、Hiroyuki “Scott”

Matsumotoでございます。





 今回は、長いタイトルですが、どうぞごゆるりと

なさいませ。





 まずは、ごちらの色紙をごらんください!







『ブラッシュアップトラベルスマイルメッセンジャー』博薫堂Blog by Hiroyuki “Scott” Matsumoto-立志式




 今回のタイトルは正にこれです。



 これは僕が中学2年生の「立志式」(大人への

仲間入りをするという意で実施する儀式的な

もの)の際に、それぞれが自らの手形とともに

言葉を記したものです。



 僕はこの時、当然NLPも学んでいなかったし、

コーチングのトレーニングも受けていません。



 正に「内なる賢人(偉大なる存在)」とのコンタクト

をして得た至極の詞(ことば)です。



 それなのに僕は「良い人」であろうとし、自分

自身の首を絞め続けてきたのです。



 ここにこうしてこの色紙をみなさんと共有した

かったのは、




「本来の自分自身を取り戻し、あるがままに人生を

歩むことを自分自身に許す」




 ことに気付いてほしかったからなのです。



「許し・赦し」はとてつもなく大きな愛のパワーです。



 僕もあなたも人間です。


 腸(はらわた)が煮えくりかえるような憤りや怒りを

感じることもあるでしょう。


 良いんです。

 怒りを感じたって。


 でも、その時にあなたは怒りにかまけて、その刃を

振り回したり、あるいは自分に向けて突き刺したり

していませんか。



 怒りを感じないようにする・・・これは、実は自分

自身に刃を突き刺しています。


 そうではなく、感じればいいのです。


 ただ、感じ続けるのです。


 葛藤もでてくるでしょう。


 あるいは相手への過度な期待が存在している

ことに気付くこともあるでしょう。


 そうすると怒りのエネルギーはどういう訳か、

ゆるし・癒しのエネルギーへと転換されていきます。



「ごめんね、わたし。ちょっと自分のこと責めすぎた

みたい。」



「ごめんなさい。○○さん。私はあなたに期待しすぎて

依存していたみたい。」



 相手があって直接伝えられなくても、

その時はただ心から相手に


「ごめんなさい」


の言葉を贈ってください。



 あとは、あなたは何もしなくてもいいのです。


 ハイヤーマインドに「あとは○○さんにも癒しの

エネルギーをあげてください」と委ねましょう。



 大いなる存在であるハイヤーマインドは、

私たちが心から願うなら、きっとあなたと相手の

方に癒しを届けてくれます。




 現在に生きること。


 人間はその時出来る最善を尽くしています。


 周りはもっとできるあなたを知っているから、


「もっと早く!」


「もっとたくさん!」


と声をかけてくるかもしれません。



 しかし、あなたの心がこれに共鳴しないなら、


「がんばらない」


ことが最善である時もあるのです。



 その時には



今は、ゆったりとしていることが自分にとって、

重要な時間である」



と言いましょう。



 現在のあなたが誰かの脅迫によって行動させ

られているなら、一度、ひとりきりで



「私は本当はどうしたいの?」



と聞いてみましょう。



 できれば、そんな時は携帯電話は電源を落として

1日5分だけでも自分との対話時間を設けてあげて

ください。



 恐らく5分では終わらないと思いますが、あえて

5分経ったら、読書するなり、犬と散歩するなり、

星を眺めるなりしてください。



 この時、質問をかけっぱなしにしておくのです。



 未来に生きる。



 実は、人間の潜在意識には「時間感覚」が

ありません。


 あえて放置された質問は、答えを出すまで

探し続けます。



「そうだ! 思い出した!

私、○○になりたかったんだ」



とふとした瞬間に思い出したりするのは、



「実はすぐには出せなかったけど、あの時の

質問の答えはこれね」



と時に現実レベルでは、時間差をおいて

やってくることがあるためです。


というより、そんなことの方が多いのです。



 すぐに答えが出るくらいなら、悩んだりしま

せんよね?



 質問をなげかけた現在の地点からすれば、

答えが出た時は「未来」です。



 そして、過去にも生きる。



 出てきた答えを採用するかどうかは、それぞれ

であるが、それによって


「こんなの素敵だろうな」


と思った過去が生きてくるのです。



 どうせなら、


「心がラクで気持ち良くなれて、頑張らなくても

いい」


 人生にしませんか?



 努力をしなくていいということではなく、この

世に生まれてきた、それだけで素敵な自分

自身をよりよく発揮する人生にしましょう。



 そういうことなのです。



 過去にしがみついて僻みばかり言う毎日が

あなたにとって、最高だと言うなら、これ以上は

言いません。



 未来の不安に苛まれて、落ち着かない毎日が

あなたにとって最高なら、それで構いません。



 自分自身にゆるしという名の愛を。



 あなたはあなたなのです。



 他の誰かになろうとしていませんか?



 まずは、今のあなた自身を許してあげて



「愛してる」



と伝えましょう。



 あなたの心の中で凍っていた氷が融け始める

瞬間です。



 博薫堂

 by Scott



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