いらっしゃいませ。

 ただいま、動画鋭意編集中のJantonioです!


 今回のテーマは2つの「かんずる」です!


 あなたは、今何をじていますか?


 あなたは、今何をじていますか?



 前者の「観ずる」は


「心に思い浮かべて静かに観察する。」


「思いめぐらして物の真理・本質を悟る。

観念する。」(大辞泉による)



 一方、後者の「感ずる」は


「外からの刺激のために、感覚器官にある

感覚を起こす。」


「心の中にある種の気持ちを持つ。」


「心を動かされる。感動する。」


「計測器などが反応する。」


「病気に感染する。」


「感心してほめたたえる。」


「前世の行為の報いが現れる。」

(大辞泉による)


といった意味があるようです。




 僕が今回、これをテーマにしたのには

訳がある。


 恐らく、程度の差こそあれ、後者の「感ずる」

ことは、誰しもがやっていると思う。


 ただ・・・である。


 このご時世において、果たしてどれだけの

人が前者の「観ずる」をやっているのだろうか?


 ヨガの達人、高僧などにでもならなければ、

果たして無理なのだろうか?


 いや、決してそんなことはないのだ。


 1日に15分程度で構わない。


 誰にも邪魔されない空間で、


『内なる存在』


あるいは


『高次なる存在』

(ハイアーマインド、ハイアーセルフ)


と繋がる意識をもって、目を閉じてみてほしい。



 そうすると今まで、気付かなかったことや

自らの思いの断片が現れることがある。


 慣れるまでは「結局、何もわからない」

なんてこともあるだろうけど、それもそれで

大収穫!


 だって、「わからないことがわかった」

だから。


 こんなに素晴らしい発見はない。



 汗水流してあくせく働くことが重要な時代

から、ひとりひとりが存在感を発揮して、その

人なりの形で社会に貢献していく働き方に

シフトしようとしている。


 それなのに、「どこかの組織に納まる」ことが

ヨシとなる就職活動、転職活動。


 絶対的にそれを否定するつもりはない。


 ただ、それが万人に通用するルールなのか?

と問われたら、答えは「NO!」である。


 朝から晩まで働いて、自らをすり減らしながら、

家に帰ったら「バタンキュー」では、


「観ずる」どころか「感ずる」暇もない。


 もう、嘘っぱちの競争・競走社会からは脱却

しよう。


 そして、本来、ひとりひとりが持っている

2つの「ソウゾウリョク」(=「創造力」「想像力」)

と2つの「かんずる」(=「観ずる」「感ずる」)

人生をひとりひとりが豊かに暮らしていける

社会こそ、僕が理想とするものである。


 ここには「多様性」・・・


 つまりは価値観が違うことが前提に、様々な

プロジェクトやコミュニティが形成されていく。


 これからは精神的な国境がなくなっていく

時代と言われている。


 だからこそ、「あるがまま」であることを選択

しないと生きにくいと思うのである。


 みなさんは、これからをどんなふうにして

生きていきたいですか?


 まずは、「あなた自身があなた自身を感じ、

観じてください」



 博薫堂 by Jantonio


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