世界陸上女子100Mで、ジャマイカのベロニカ・キャンベル選手が
写真判定の末、ジャマイカに男女通じて初の金メダルをもたらした
ことは、先程書いたばかりであるが、歴史を紐解くと、93年のドイツ・
シュツットガルト大会、96年のアトランタ五輪の時に、ディバースと
オッティ(現スロベニア)の二人が何れも同タイムで走り、ディバースに
凱歌があがった過去がある。(by世界陸上大阪大会TBSサイトより)
11年の時を超えたジャマイカとアメリカのスプリント対決。
恐らく、この闘いは今後も続いていくのだろう。
もちろん、今大会でもまだ100M×4(400M)リレーなど直接ぶつかる
機会はあるわけで、この2強の直接対決の運命やいかに。
はたまた、別の国がここに割り込んでくるのか?
TBS世界陸上HP
http://www.tbs.co.jp/seriku/top.html
P.S.今更かもしれないが、なんで日テレは世界陸上の放映権
をTBSに譲ってしまったのか?
そんなの、関係ねぇ!って小島よしお氏に言われる前に、終わり。
(その前に、小島よしお氏はこのブログを読んでいないから・・・関係ねぇか)
博薫堂