完全に休火山状態でしたが、久々のブログ更新です。


 いやぁ、すごかった。

 

 世界陸上の女子100M決勝。

 ジャマイカのベロニカ・キャンベル選手が、ディフェンディング

チャンピオンのローリン・ウイリアムズ選手との同タイム写真判定

の末、男女通じて初めてジャマイカに金メダルをもたらした。


 恐らく、ここまで拮抗した短距離レースは見たことがない人が

多いのではないかと思う。


 正直、ウイリアムズ選手と同タイム「両選手とも金メダル」でも

良いのではないかと思う。


 しかし、スポーツという名の勝負の世界において、それは許され

ないのだろう。


 ただ、勝負を超えたところにスポーツの醍醐味があることもまた

事実であろう。


 世界陸上から目が離せそうにない。


 博薫堂


P.S.本日、物語(小説?)を連載する「博薫堂ブログα(アルファ)」

  をスタートします。

  詳細は、追って発表します。