普段なにげなく思っていることをちょっとブログで吐き出してみたいので、
「ひろくん39のくだらない話」というテーマを作ってしまいました。
で、第一弾が、英語と日本語のバイリンガルが世界共通語になるっていう私の思い込みを
綴ってみようかなと思います。
いやー、英語が世界共通語になっている話はもはや必要ないですよね?
じゃ、何で日本語まで、世界共通語に持ち込まなきゃいけないの?
っていう疑問、わきますよね?
私も同感ですwww
なんて話にピリオド打っちゃうと、話にならないので、ちょっと脱線しながらも、
私の思い込みに深く入ってくださいね (笑)
えっと、実はこの話は、「名は体を表す」っていう私のエントリに関係してます。
興味がある方は読んでくださいね。
このエントリ、実はomronのunix workstation LUNA 2010の開発秘話みたいな話ですが。
で、本題。
じゃ、精神薬の名前について少々お付き合い下さい。
まず、Wypax(ワイパックス)。
私はこの薬の名前から、"Wipe out"を連想しました。
Wipe outの意味がピンとこない方のために、一応解説。
多分日本語にすると、払しょくする、とか、一掃するとかの訳が付くのだと思いますが、
いまいちピンとくる日本語を思いつかないです。
ホームランを打ったときなんかの、「ランナーを一掃する」っていう場合は、もろ”wipe out”です。
汚れたものをすっかりきれいにするのも”wipe out”(だと思う).。
wipeは、車のワイパーが英語から来ているので、ピンとくる人が多いと思いますが。。
で、ワイパーは、英語だから、日本語使え!って言われても困りますよね。
だって、これだけ短くて、ちゃんと伝わる日本語ないもん!
だから、wipe outも、考えて覚えるんじゃなく、感じてほしいのです。
私もEnglish nativeの人が使っていて、あ、わかりやすい表現だな、
と思ったので、その場で覚えてしまいました。
ちょっと脱線
これと同じように、"figure out"ってう表現も、感覚的には理解してるけれど、
ピッタリする日本語を思いつきません。
解説は面倒なので、ググって下さい。
えっと、Wypaxはもろ英語文化圏じゃん!
あ、そうでした、日本語も世界標準語になるって言っていたんじゃないの?
ですよね。
でも、日本語はもはや英語からきた言葉を抜きに語れません。
クール、とか、
グッジョブ!とか、
もうこんな英語の例はほかにもいっぱいありますよね?
実は、日本語が、英語や他の言語から借りてきた言葉を抜きに語れなくなっています、
ってことを言いたかっただけかも。この話のオチはこれで終わってしまいそうです。
いや、話を元に戻そう。
そうそう、精神薬の名前の話でしたね
例えば、第一世代の精神薬に、コントミンっていうのがあります。
それ、日本語が由来じゃないでしょ!って言われても仕方ないですが、
最後に「ミン」っていうところにスポットを当ててください。
実はコントミンはかなり眠気を誘うお薬です。ここがコントミンの一番重要な作用です。
精神を病んでいる人は、たいてい不眠を伴います。
だから、眠気を誘うコントミンは精神薬として重要だったんです。
でも、ほにゃららミンっていう名前の薬は結構多いんです。
トラベルミン、レンドルミン、レボトミン、グッドミン、、、、
んー、多分まだいっぱいあるはず。まあいいや。
日本語で、ミンといえば、眠を私は連想しました。
いや、それこじつけでしょ!んー、一人突っ込みは読み手にジャマクソそうだから、
適当にしておこう。
グッドミンなんてもろ英語と日本語ごちゃ混ぜでしょ!
他に日本語と英語のごちゃ混ぜな薬の名前、まだあった気がするけど、今思いつかない。
英語だけだと、
ジプレキサ zyprexa ← zip relax-er
エビリファイ Abilify (これはもろ英語)
で、言いたかったことは、薬の名前は基本英語なんだけど、
日本語の影響も受けているような気がする、ってことを言いたかっただけです。
もしかして、Japanese Americanが薬の開発に携わってきた??
なんて思ってしまいます。
あ、日本で開発されたのなら、もろ影響されますよね?だって、エビリファイは大塚製薬だもん。
日本じゃ、少なくとも戦後は中学生から英語勉強するし、
簡単で分かりやすい表現を選んでしまうのは、しょうがないよね。
それがたとえ英語由来でも。
ここまで書いてて、時間がもう遅くなってきたので、一端中断します。
続きはまたの機会に。
(もう続きはなかったりするかも)