抗不安薬を出したがらない精神科医が多いことについて | ひろくん39の統合失調症日記

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現在精神科に通院中で、診察をメインに書いていますが、それ以外にも日々の楽しかったことなどをつづってます。

私の知っている限り、抗不安薬を出したがらない精神科医は多いみたいです。

これは薬に対する副作用を患者が訴えても、それは本質的に薬の持つ副作用ではないことが多いからです。

 

ですが、患者は副作用を訴えているのに何もしないで、単にそれは副作用ではないですよ、と無視するのは私はどうかと思います。

 

私の知る限り、このような心因性の症状には、抗不安薬(特にワイパックス)が、効果的に効いてくれるのに・・・と思ってしまいます。

 

また、私の場合は、不眠に対する不安感から、実際に極端に睡眠時間が短くなります。心因性の不眠だとわかっていても、です。

 

私の主治医は抗不安薬を処方するのを嫌がらないので、抗不安薬(特にデパスやワイパックス)を出してほしいと言えば、簡単に出してくれるので助かっています。

 

私の主治医は、ジプレキサとワイパックスは相性いいんだよね~、とか、エビリファイとワイパックスは相性いいんだよね~、みたいに言っているくらいなので、ワイパックスを簡単に出してくれるわけですが。

 

ソラナックスなど、依存性のある薬に対して慎重投与するのはわかりますが、ほぼ依存性の出ないワイパックスくらいは出してくれれば、薬の効き味が安定するのに、なんて思ってしまいます。

 

精神科医の皆さん、患者のために、ワイパックスくらいは処方してください。

 

私の意見は以上。