勤勉な国民性の日本こそベーシックインカムに適している | ひろくん39の統合失調症日記

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現在精神科に通院中で、診察をメインに書いていますが、それ以外にも日々の楽しかったことなどをつづってます。

どうも日本人は、「働かざる者、食うべからず」な思考が強すぎて、べーシックインカムのような制度に抵抗があるみたいですが、こういう国民性のある日本こそがべーシックインカムを導入すると高い効果を生むのではないかと思っています。

それは何故か?というと、「なんでもいいから、社会に役に立つことをしてください」という条件のもとにベーシックインカムを導入すると、日本人は基本まじめで勤勉な人が大多数なので、それこそまじめに「私は何をしたらいいのか?私に何ができるのか?」とか大まじめに考えてしまいます。

で、思いつくことがあったら、それをまじめに実行してしまう。

あまりいい思い付きが浮かばなかった人も、「まず自分の住んでいるところをきれいにしよう」とかのボランティアくらいはまあ思いつくでしょうから、そうすると街はかなりきれいになるでしょうね。

幸い地震のせいで、ボランティア活動も日本に根付いた感じなので、ボランティア活動に精を出す人もかなりいるでしょう。お互いがお互いを助け合う国家。

これって、理想的な社会だと思いませんか?

私は、ベーシックインカム導入すると、かなり社会状況は改善されるだろうと思っています。かなり楽観的な見方をしていますが、でも、それなりに考えた結果なので、それなりの自信をもっています。

ベーシックインカムは、かなり高い経済効果ももたらすと思っていますが、この件に関してはまた改めて書きたいと思っています。

今日はこんなところで。