橋下氏の「従軍慰安婦」「風俗利用」発言について
橋下氏が「従軍慰安婦」「風俗利用」について爆弾発言をした。
私が見る限り、ネット&テレビでは非難する声が圧倒的だが、あえて私は「よく言った」と言いたい。
橋下氏もこの発言が政治家として、非難を浴びることは予想していたに違いない。
私も政治家としてのこの発言は、無条件には賛成しにくいものがある。
だが、しかしだ。橋下氏は、政治家生命をかけてこの発言をしたのだ。
厳然たる事実として、男は女を抱きたいと思っている。
個人差はあれ、男が女を抱きたいと思っていないわけがない。
これは男の性(サガ)なのだ。
しかも兵士は、戦争という、極限状況に置かれるのだ。
男のサガが、表に出ないわけがない。もちろん、その欲求を抑えこもうと必死に耐える人もいるだろうが、それにも限度がある。
戦争が、男性の女性への暴行を誘発するのは、過去の歴史をみても明らかだ。
それを防ぐ手段として、慰安婦を設けるのは、現実的な選択ではないかとも思う。
強制的に慰安婦をさせるのは明らかに問題ではあるが、暴行するよりはよっぽとマシだ。
橋下氏を非難する政治家もいるようだが、私は自分の保身を考えての発言にしか思えない。
どちらが事実にもとづいて発言しているかは、過去の歴史が証明する。
だれがどのように考えようとも、これは歴史的にみて事実なのである。
悪いのは戦争という極限状況だ。
悪いのは戦争という極限状況だ。
以上
追記:ネットで橋下氏の発言を非難している人は、戦争という狂気を全くわかっていない気がします。何の罪もない人も殺さなくてはならないのですよ?良心的な人ほど、その心理的ストレスは強烈だと思います。そんな状況に置かれて、理性的であれって言われてもねぇ。この追記を読んでも橋下氏をなお一方的に非難できるというなら、あなたはきっと偽善者です。