不景気なのは、本当にデフレのせいなの? | ひろくん39の統合失調症日記

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現在精神科に通院中で、診察をメインに書いていますが、それ以外にも日々の楽しかったことなどをつづってます。

最近ずーっと疑問に思っていたことに、「デフレは本当に悪いことなのか?そして、不景気はデフレのせいなのか?」って事があります。

消費者視点から言えば、デフレは物の値段を安くしますから、むしろ歓迎すべき事じゃないの?って思ってしまうのです。


デフレが悪いって言ってる人は、「不景気になるから」と言うかも知れません。

でも、本当に不景気はデフレのせいなのか?


そう思い込んでいるのが、問題点をあいまいにしていると思います。

そもそも、成熟した社会は、デフレになる宿命じゃないのか?


考えてみて下さい。


ハイテク製品や、海外との競争が激しい分野では、物の値段が下がっていくのは当たり前じゃありませんか?

もっと多く売ろうと思ったら、物の値段を下げるんじゃないの?

ネットでいろいろ読んでも、この疑問に答えてくれる記事は見つかりません。


金融緩和は悪いことじゃないような気はしますが、デフレを本質的に解決するとはどうしても思えないですし、デフレが悪いわけじゃなく、不景気なのが悪いわけですよね?


もっと物事をシンプルに考えようよ。


安倍総理が嫌いなわけではなく、むしろ好きですが、「デフレ脱却」がどうしても必要な事ではない気がしています。


だれか、私の単純な疑問を解決して下さい。


よろしくです。