最近ずーっと疑問に思っていたことに、「デフレは本当に悪いことなのか?そして、不景気はデフレのせいなのか?」って事があります。
消費者視点から言えば、デフレは物の値段を安くしますから、むしろ歓迎すべき事じゃないの?って思ってしまうのです。
デフレが悪いって言ってる人は、「不景気になるから」と言うかも知れません。
でも、本当に不景気はデフレのせいなのか?
そう思い込んでいるのが、問題点をあいまいにしていると思います。
そもそも、成熟した社会は、デフレになる宿命じゃないのか?
考えてみて下さい。
ハイテク製品や、海外との競争が激しい分野では、物の値段が下がっていくのは当たり前じゃありませんか?
もっと多く売ろうと思ったら、物の値段を下げるんじゃないの?
ネットでいろいろ読んでも、この疑問に答えてくれる記事は見つかりません。
金融緩和は悪いことじゃないような気はしますが、デフレを本質的に解決するとはどうしても思えないですし、デフレが悪いわけじゃなく、不景気なのが悪いわけですよね?
もっと物事をシンプルに考えようよ。
安倍総理が嫌いなわけではなく、むしろ好きですが、「デフレ脱却」がどうしても必要な事ではない気がしています。
だれか、私の単純な疑問を解決して下さい。
よろしくです。