私のホームページからの転載です。転載するかどうか迷ったのですが、とりあえずすることにしました。
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精神病(統合失調症、旧名精神分裂病)を発病した時の私の妄想
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精神病(統合失調症、旧名精神分裂病)を発病した時の私の妄想
その1 - パラレルワールド
これは、発病する前後に考えていたことなのですが、人の心がパラレルワールドを作り出す。 そして、その数は人の数だけある。しかし、現実世界はひとつだけである。 現実とかけ離れた世界(心)を持ったパラレルワールドは、淘汰され、たった一つの現実世界だけが生き残る。
その2 - 聖書への追加
これは発病したときに言った事なのですが、 「良い心を持った科学者は天国をつくり、悪い心を持った科学者は地獄を作る」 という文章を聖書へ追加しろと言ったことを覚えています。
その3 - メタ神様
これも病気を発病したときに言った事なのですが、イエスキリストとアインシュタインは神様である、 そして私はメタ神様である。なんてことを言っておりました。これをいった時は、もう自分は人間ではなく、 神様だと思っていたので、この話を聞いてくれた人が、「君にはその体があるじゃないか」と言われて、 あ、そうか、まだ生きているんだ、と思いました。
ほかにも妄想は、いろいろあったのですが、まとまりのある妄想のうちの一部を文章にしました。