昔のエントリの更新です。少し訂正してあります。
それから興味深いリンクを見つけたので、貼っておきます。
神様を信じるという事 - 宗教の勧誘じゃないので、気楽にお読み下さい。
私のブログには幸せになる方法というだいそれたエントリがありますが、その中で神様を信じることができるか?という問いかけがあります。いったい神様を信じるということはどういうことなのでしょうか?
今回はこの事についてちょっと書いてみたいと思います。
神様を信じる事ができるという事は、次の様なことが理解できるかどうかということです。
・神様はすべての人に平等である。
・幸せになるには、善い行いをし、徳を積むことである。
・悪いことをすれば、それが自分の身に、災いとなって返ってくる。
・徳を積んでいれば、本当に困った時には、必ず助けがある。
だいたい以上のことが理解できるかどうかではないでしょうか?皆さんはどれくらい理解、納得ができますか?
理解できているあなたは、幸せだと思います。ほとんどの人は、なんとなく神様を信じている程度で、これらの事は納得できないか、もしくは唯物主義で、これらの事がまったく納得できないのではないでしょうか?
また、神様を信じているが、これらの事すべては納得できないという方もいらっしゃるかもしれません。
実際私も、病気になる前は、唯物主義者で、これらの事は納得していませんでした。
まだ上記の事が信じられない人も、悲観することはありません。必ず理解できる時がきます。その時まで、自分の良心の命ずるままに行動してください。必ず幸せを感じられる時が来ます。明主様でさえ、若い頃は唯物主義者だったそうです。
20世紀の偉大な物理学者アインシュタインだって、理論を語るとき、神様を引用しています。
たとえば、
・神様はサイコロ遊びをしない。
・神様は単純を好む。
・・・まだあると思いますが、有名なのはこの二つでしょうか。
神様を信じることができる人は次の様な事が理解でき、自分の物にできるはずです。
・すべての人は与えられた使命がある。
・運命を理解できる。
・不必要に将来の不安を感じない。
・自己嫌悪にさいなまされることから開放される。
また、次のような事も理解、実践ができるのではないのでしょうか。
・人の目に触れない時でも善行を心がけ、私利私欲に走らない。
・他の人の幸せの為に行動し、他人の幸せを自分の幸せと感じられる。
・すべて感謝で受け止め、素直にあるがままを受け入れられる。
また、それ以外にも、明主様の御教えもある程度理解できると思います。ちょっと世界救世教の布教の為のバイアスがかかっていますが、浄霊まで信じる必要はありません。そこは今の時代には本質的なことではないと私は考えています。