私のホームページからの転載です。
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2003年3月20日(二回目) 救いたいという気持ちが奇跡を呼ぶ(薬は毒?)
ある世界救世教の信者から、質問をいただき、それに私が回答しました。私のページを読まれる方にも興味のある情報だと思いますので(ありますよね?私の独断です)、公開します。
ある信者さん> 入信して2年ほどですが、きっかけはうつ病にかかったことでした。
ある信者さん> 妻の父親のお導きでした。
ある信者さん> 教団のかたは皆親切で、ありがたいのですが、やはり
ある信者さん> 薬を飲むことに反対をされます。(妻もふくめて)
ある信者さん> 一方で、病院にかかっておりますので、
ある信者さん> 現在も投薬をうけております。
ある信者さん> 病状はかなり良くなったので、量は多くありませんが、それでも
ある信者さん> 少し調子が悪いとついつい投薬量を増やしてしまいます。
調子が悪いときは、薬に頼ることも必要です。罪悪感を持つ必要はありません。
ある信者さん> 生田さまも投薬治療をされてきたようですが、教団のかたは
ある信者さん> なにもおっしゃいませんか?
教団のかたは、やはり薬を飲むことには、抵抗があるようです。
ある信者さん> それと生田さま自身はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。
ある信者さん> 薬を飲んでもその分浄霊してもらえば良いという人もいますが、
ある信者さん> やはり、よくは言われません。
ある信者さん> 一度ご意見をお聞かせいただければと思います。
明主様の御教えには、すばらしいものがありますが、教団の浄霊に偏った方針にはちょっと抵抗を感じています。
「薬は毒」的発想のもとには、明主様自身が薬漬けで苦しんできたことから生まれたことだと思いますが、何事も偏りすぎはいけません。明主様も「常識人たれ」と説かれているはずです。「薬は毒」的な短絡的な発想はこの際すててください。
私としては、浄霊が起こした数多くの奇跡を否定はしませんが、それ以上に現代医学を信じています。明主様と、信者の、「より多くの人を救いたい」という願いが、浄霊という、奇跡の業を作り出したのだと、私は考えます。
それと同様に現代医学(薬)にも、より多くの人を救いたいと思う気持ちがこめられているのです。明主様はその神聖を、「お光」を通して信者に分け与えましたが、今はすべての人の良心に神聖がやどっていると感じています。
人の、他の人を救いたい
という気持ちが奇跡を生むというのは、まさに真実です。
以上、メール紹介を終わります。