情報素粒子理論 - 遺伝子淘汰と情報素粒子淘汰(5年前に公開したエントリ) | ひろくん39の統合失調症日記

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現在精神科に通院中で、診察をメインに書いていますが、それ以外にも日々の楽しかったことなどをつづってます。

わたしのホームページからの転載です。

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情報素粒子理論 - The power of language -
 
情報淘汰
 
  良い(正しい)情報はみんなに拡散され、伝播し、広まってゆく。そして一般化され、その繰り返しが新しい社会を作ってゆく。これは新しいパラダイムです。今までは子孫繁栄が生きてゆくことのひとつの証だったのですが、これからの少子化の時代において、生きていくことの価値が見直さなければなりません。
 
  生きていくこと、それは新しい情報を造り、人を楽しませ、良い情報をより多くの人に伝えていく、生きることの意味は、ここにあります。
ホモ・セクシャルの方、不妊の方、また何らかの理由で子供が作れない方も、生きていくこと、それはこの世界をより良くする為に、インフォメーション・クリエータ、インフォメーション・キャリヤ、インフォメーション・アクタとして、立派に社会に貢献できると思います。
  人間は死して子孫を残すだけではありません。人は死して情報を残す、むしろこちらに価値があるのではないのでしょうか。少なくとも私はそう考えます。
 
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2003年3月24日 遺伝子淘汰と情報素粒子淘汰
 
興味のある方は、遺伝子については詳しい方もいらっしゃると思いますが、遺伝子は、次の子孫を残す時に、より優位な遺伝子を残すよう、自然の法則にしたがって、注意深く選択されています。
 
これと同様の事が情報素粒子にも起きています。情報には、未来へ向けての重要な、正しい、そして良い情報が残り、間違った、そして人に不幸をもたらす様な情報は歴史とともに排除されていきます。
 
このように良い、正しい情報素粒子が残っていくことは、社会・文明・文化の進化を遂げていく上で、大変重要な意味を持っています。良い情報素粒子が蓄積されていくことにより、飛躍的に文明は進化します。これは人間の遺伝子レベルの進化の速度をはるかに上回ります。
 
今の時代、人間は子孫を多く残す、ということが重要ではなくなってきています。この少子化の時代、将来にわたって人類が繁栄していくためには何が必要でしょうか。それは、限られた人数の天才を子孫として残すことよりも、良い、正しい情報を後世に伝えていくことです。

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以上、2ページに分かれていた物をひとつのエントリにしました。