クエチアピン(セロクエル) 感想と私見 | ひろくん39の統合失調症日記

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現在精神科に通院中で、診察をメインに書いていますが、それ以外にも日々の楽しかったことなどをつづってます。

クエチアピン(セロクエル)はジプレキサと同じ第二世代の統合失調用治療薬です。クエチアピンはジェネリック。

ジプレキサは、血中濃度の半減期が24時間以上あるのに対して、セロクエルは6時間と短く、あまり朝まで残らない、というのが特徴的です。ジプレキサは半減期が長すぎるので頓服には不向きですが、対してクエチアピンは半減期が短く、不眠時用の頓服むきです。

副作用についてですが、私の感じた副作用をしいて挙げれば、喉の渇きが多少ある気がしましたが、コントミンほどの喉の渇きではありません。

あと、ジプレキサに比べると、薬がこたえて歩くのにフラフラすることがあります。まあ、それぐらいクエチアピンをいっぱい飲んでいるんですけどね。夕200mg、眠前200mg飲むことが多いです。クエチアピンを飲む時は、強い不眠の症状が出ている時なのでしょうがないですが。

それ以外は、あまりジプレキサとの違いはあまり感じなかったです。
 

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