神は人間に対し無限の自由を与えている。これが真理である。人間以外の動植物には限られる自由しか与えられていない。ここに人間の尊さがある。然らば人間の自由とは何であるかと言うと、人間向上すれば神となり、堕落すれば獣となるという両極端のその中間の位置に存在しているからである。この理を推進する時、こういうことになる。それは人間の行り方次第で、この世はいとも楽しい楽苑(らくえん)ともなり、その反対であれば、いとも悲惨な地獄ともなる。
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