神様のお役に立つ人間に
神様としては、神様の役に立つ者はどうしても助けます。
それから邪魔したり、役に立たない人間は、その人間がわかるまでは手を引かれて、時を待たれるのです。
神様というのは、大変な御力で助けようと思えば何でもないのです。
ただ助かる条件に持っていけばよいのです。
ですから、人間の方でその条件に持って行けばよいのです。
私は以前、まだ信仰の浅い時分に、神様の方ではオレを殺したら大変なマイナスだ。だから神様の方で助けるのが当たり前だ、というように思ったことがあります。
これは どっちかというと私の自信です。それで神様は、それに対して気持を悪くはなさらないのです。
これは明主様の御教え21選の中の一つです。
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