とりあえず、「ベーシック・インカム」という本を買ってみました。
まだあまり読んでいないです。
私がネットで感じたこと + 両親・友人からの反発を考えると、反対意見は以下の2つのような気がします。
1. 問題なのは、「働かざるもの食うべからず」という発想が、かなり多くの人の脳に刷り込まれている事。こういう人とは、働いていないのに、お金がもらえるのはおかしい、という所で議論がストップしてしまいます。
2. もう一つの問題は財源だと思います。
これは消費税+所得税+資産税を組み合わせれば可能なんじゃないでしょうか。
すべての人にベーシックインカムが支給されるのですから、中流の家庭にとっても、家族分のベーシックインカムは保障されますから、たとえ所得税が一律50%になろうと、問題なく暮らせるはずです。
資産税ですが、今の現状はデフレですから、資産に対して、デフレの比率に相当する差額を、税金で取っちゃってもいいのじゃないかな?すなわち、国債を持っている人間に対して税金をかける、ということです。
このデフレの時代に、国債だけは高利がつくのは、おかしいのではないでしょうか?
資産税については、かなりラディカルな話なので、受け入れがたい話かと思いますが、金持ちが、反論するだけで、社会の底辺層にいる人間にはまったく関係ない話です。
