午後のプログラムは手話の勉強会。
これが結構楽しい事に気づきました。なんか英会話も、結構楽しめるのと同じ様な。
五十音の表現は覚えるのがかなりムズいのですが、マッキーの、「世界に一つだけの花」を歌いながら、同時に手話でそれを表現するのが、思ったより分かりやすい感じ。
手話って、ボディ・ランゲージなんだなと、実感。
手話は国によって違うのですが、すぐに他国の人と手話でコミュニケーションできるようになるという話でした。ここら辺、外国に行ってもボディランゲージはそこそこ通じるのと同じなんだろうな・・・
最後に「夕や~け小焼け~のあかと~ん~ぼ~」ってやつを、オリジナルの手話を考えて、歌いながらそれを披露するのをしました。
トンボを表現するのを、最初は、両手をばたばたさせてたのですが、「それだと鳥と思っちゃうでしょ」と、両手の人差し指と中指を使って、指だけクロスさせてばたばたやるのを私が提案。
後で先生に聞いたら、これが、手話でトンボになるって言うのを聞いてびっくり!
う~ん、おいらって天才?
なんて、うぬぼれるといいことないので、ま、たまたま当たりくじをひいた位に思っておこう。
※ 先生といっても、仕事で手話を使っているわけじゃなくって、病院の職員です。片倉病院って多彩な人が多いのねん(@_@)
五十音を覚えるのは難しいけれど、数字の1から9までは覚えました。そろばんと同じなんだって。親指が五の玉。
手話の勉強は意外とためになりそう。それに楽しかった。
