自宅のある川治温泉は標高580㍍に位置し
国道を挟んだ先に鬼怒川が流れていて
水力発電用の小さなダムがあり水温は平均
16~18度で周りを涼しく保ってくれてます。
此のところの酷暑で日中は33~35度まで
上がり家の中で仕事が出来なくなってます。
普段は川面を通って上がって来る風のお蔭で
外は多少暑くても、家の中は涼しいのですが、
今年は違います。
日が落ちた後も空気が熱をもち夜の8時を過ぎても
28度近くもあり寝苦しい夜になってます。
きのうの余りの暑さにお昼で仕事を片付け
午後から平家の里に行ってみました。
前から行きたかったのですが、さすがに
地元出のカミサンは行きたがらないので
日中一人、良いタイミングに行ってみました。
川治温泉から五十里ダムまで峠道を上がり
湯西川まで6キロ、そこから山に向かい
左折して湯西川ダムの先まで15キロ程
行った所に有ります。
およそ人など住まないような深山の間を
行くと突如集落が現れます。
今回は平家落ち人資料館に行きました。
平家落ち人の古民家64軒の内の45軒の
蔵や天上裏から見付かった物を集めた
資料館でした。
1000年近く保存されてきた貴重なもの
ばかりでした。
何故か傘に自分の家の家紋があったのには
驚きました。
何故か行きたい行きたいといつも思っていたので
何かの縁も感じました。
途中のトンネルのなかが凄く気温が低かった。
外は36度位なのに何と22度、ビックリでした。
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