今回は朝起きた時から眠たかったので「ちい散歩」を見ながら寝てしまい、気がついたら9時半になっていました。その後、11時過ぎにアニさんのサイト を見たら、こう書いてありました。
というわけで見る気が失せ、15時から放送の「笑点Jr.」を見てエネルギーを補充してから見ました。確かにそう言いたくなるような寒い展開でした。高橋ナツコって、定番の流れを目茶目茶に崩して話をグダグダにしてしまうんですよね。Bパート頭に挿入されたヤッターメカのシーンは時間の無駄! だいたい、ヤッターワンのメカの素を食べた竜がなんでヤッタードラゴンというメカになるのかがさっぱりわかりませんし、なんでタケウマメカが出てくるのかがわかりませんし、支離滅裂。なんか理屈くらいつけなさいよ、高橋ナツコ。ファンファーレメカのデザインもいい加減だし、やる気がまったく感じられないです。あと、でブタはうるさいだけでつまらないです。本編終了後「ネエトンのギャルゴレ」とかいうのが最後のレギュラーコーナーになったようですが、これもつまらなかったですね。こんなの見て、子供は怒らないのかなあ。実際、年代別視聴率を調べてみても10代以上の子供は見ていないらしいですよ。今週の新ヤッターマンは、大学の講義でよくある早く終わってくれナいかナってのみたいナ退屈きわまりナい話。この中身のナい感じ、脚本は高橋ナツコかナァと思ったらやっぱりそうだった。もう、終盤は画面をみていられナくて、ビックリドッキリメカが竹馬ナんだか当て馬ナんだかわかんナくナって、相手がドラゴンだったらオレは藤波の噛ませ犬じゃねえと長州力のマイクパフォーマンスだろ、と。
八奈見さんもあまりのつまらナさに「お先真っ暗」と言って締めるしかナかったわけだ。
まあ、こんな話でも佐助氏は新メカが出たとか言って誉めまくるんでしょう。そういえば、新作アニメ映画は8月22日公開開始だそうですが、なにゆえ7月中に開始しないんでしょうね。7月開始にしておけば夏休み期間をまるまる使えるから、幼稚園児が観に来て少しは観客が増えるでしょうに。本当、このアニメって本来の視聴層である子供達の方を向いていないんですね。
ところで来週は日本ハム対西武戦を見に釧路と帯広へ行きます。北海道でも新作ヤッターマンは放送されていますが、札幌テレビ放送はネットを拒否できないんですかね。なお釧路も帯広も地上デジタル放送を行なっています。2年前(2007年8月)に同じ用事で函館まで行った時は地上デジタル放送を行なっておらず(2007年10月1日に開始)、携帯電話に内蔵のワンセグテレビが使えずにがっかりしました。去年旭川へ行った時はワンセグテレビを使えました。