今年もオープン戦が始まりました。時間が空いたので見に行くことにしました。
まず前日の仕事終了後に米原まで移動し、そこで一泊。
なぜこうなったかというと、もともとはムーンライトながら号で東京を立つことになっており、米原から新幹線に乗ることになっていたからです。しかししばらく残業なしで進めることになった(これは入社仕立てのペーペーなのでまずは会社の戦力として働ける力をつけるところに重点を置いてほしいという意図がある)ため、深夜発の夜行で出発する必要がなかったからです。そして翌朝、米原から新幹線に乗り、新山口まで移動しました。そして山口線のディーゼルカーで山口まで移動し、駅前の案内所でバス路線を訪ねてみると、間もなくやってくるとのこと。やってきたバスに乗り、ようやく山口スポーツの森のふもとにたどり着きました。
ここは入口にすぎず、山口西京スタジアムはここを左に曲がって坂道を登りきったところにありました。なんでこんなところに作ったのでしょうか。さて球場のグランドの全景はこんな感じです。
照明もあり、ナイターもできそうです。グランドには横浜ベイスターズのマスコットのホッシーナと山口国体のマスコットのちょるるが一緒に歩いています。残念ながらこの試合ではレオが来ていませんでした。
球場には昔懐かしい潮崎哲也(現一軍投手コーチ)のユニフォームを着た子供もいました。
さて試合の方は横浜先発の吉見が不調で7点も取られてしまい、5回持たずに降板。この時点で大勢は決しました。ライオンズの二遊間は原と黒瀬でしたが、片岡と中島の壁を破るのはまだ難しそうでした。ただ二人ともバッティングではそれなりの結果を出しており、首脳陣が期待する理由もよくわかりました。結局ライオンズの勝利に終わりました。下はハイタッチするライオンズナインです。
一つ残念なことがありました。イニングの切り替わる時に守備から引き揚げた選手が観客のためにボールを投げ込むのですが、そのボールを目当てに多数の小学生が一塁側と三塁側を行ったり来たりし、観戦の妨げになったことです。彼らは試合そっちのけでボールの投げ込み目当てに通路にたむろし、通行に支障をきたす状態になりました。下は9回表の時点の状態です。
彼らはボールさえ取れればそれでよく、後ろに人がいても平気で立ち上がっていました。さながらフーリガンです。このフーリガンどもはボールが投げ込まれて誰かが取った後は反対側に移動してしまいます。試合の結果などどうだっていいのです。ライオンズの選手もそれがよくわかったのか、終盤になると彼らのいる方角にはボールを投げなくなりました。こんなバカなファンが闊歩するのを主催者の横浜ベイスターズは許していたのです。ちゃんと対策を取ってほしかったです。
まず前日の仕事終了後に米原まで移動し、そこで一泊。
なぜこうなったかというと、もともとはムーンライトながら号で東京を立つことになっており、米原から新幹線に乗ることになっていたからです。しかししばらく残業なしで進めることになった(これは入社仕立てのペーペーなのでまずは会社の戦力として働ける力をつけるところに重点を置いてほしいという意図がある)ため、深夜発の夜行で出発する必要がなかったからです。そして翌朝、米原から新幹線に乗り、新山口まで移動しました。そして山口線のディーゼルカーで山口まで移動し、駅前の案内所でバス路線を訪ねてみると、間もなくやってくるとのこと。やってきたバスに乗り、ようやく山口スポーツの森のふもとにたどり着きました。
ここは入口にすぎず、山口西京スタジアムはここを左に曲がって坂道を登りきったところにありました。なんでこんなところに作ったのでしょうか。さて球場のグランドの全景はこんな感じです。
照明もあり、ナイターもできそうです。グランドには横浜ベイスターズのマスコットのホッシーナと山口国体のマスコットのちょるるが一緒に歩いています。残念ながらこの試合ではレオが来ていませんでした。
球場には昔懐かしい潮崎哲也(現一軍投手コーチ)のユニフォームを着た子供もいました。
さて試合の方は横浜先発の吉見が不調で7点も取られてしまい、5回持たずに降板。この時点で大勢は決しました。ライオンズの二遊間は原と黒瀬でしたが、片岡と中島の壁を破るのはまだ難しそうでした。ただ二人ともバッティングではそれなりの結果を出しており、首脳陣が期待する理由もよくわかりました。結局ライオンズの勝利に終わりました。下はハイタッチするライオンズナインです。
一つ残念なことがありました。イニングの切り替わる時に守備から引き揚げた選手が観客のためにボールを投げ込むのですが、そのボールを目当てに多数の小学生が一塁側と三塁側を行ったり来たりし、観戦の妨げになったことです。彼らは試合そっちのけでボールの投げ込み目当てに通路にたむろし、通行に支障をきたす状態になりました。下は9回表の時点の状態です。
彼らはボールさえ取れればそれでよく、後ろに人がいても平気で立ち上がっていました。さながらフーリガンです。このフーリガンどもはボールが投げ込まれて誰かが取った後は反対側に移動してしまいます。試合の結果などどうだっていいのです。ライオンズの選手もそれがよくわかったのか、終盤になると彼らのいる方角にはボールを投げなくなりました。こんなバカなファンが闊歩するのを主催者の横浜ベイスターズは許していたのです。ちゃんと対策を取ってほしかったです。