今日は旭川スタルヒン球場で行われる日本ハム対西武戦を見に行きました。
前日に旭川に入り、11時20分に旭川駅前からバスに乗ろうとしたところ、このように13時開始だというのに長蛇の列。
なんとかバスにのり、「北高前」で下車すると目の前にはこの看板が。
球場の前では地元の英雄ヴィクトル・スタルヒン の銅像が出迎えてくれました。
中に入ると超満員。このところ巨人戦の視聴率低下が言われていますが、地方では地元球団の人気は高いです。広島やオリックスは観客動員が伸び悩んでいますが、楽天、中日、阪神、ソフトバンクは地元に根付いていると思います。上記球団や広島、日本ハムは地元で通常の番組をつぶして中継が組まれることがあるほどです。ちなみに明日は巨人戦の枠をつぶして日本ハム戦の中継が北海道では放送されます。下は試合開始直前の3塁側内野席です。3塁側内野席だというのに日本ハムのファンばかり。このときは北海道だから仕方がないと思ったのですが…後でこれがもとで不愉快な出来事に巻き込まれました。
スタメンと審判は次の通りです。
先発はアメリカ帰りの多田野と帆足。このときは好試合を期待したのですが。
目の前で帆足が投球練習をしていました。
試合の方は帆足の調子が非常に悪く、2回に打者一巡の猛攻を受け、大勢が決まりました。実は多田野も調子が悪かった(コントロールが悪かった)のですが、帆足はもっとわるかったです。試合結果は以下の通りです。
この試合には地元(足寄)出身の三井も登板しました。三井の調子はまあまあでした。三井の後援会長を鈴木宗男がつとめているそうです。そういえば彼は足寄のあたりを地盤にしていたので、その縁で松山千春とも仲がいいです。
実はこの直前に隣の人とトラブルになりました。この人は妻と娘を連れて来ていたのですが、三塁側なのに日本ハムを応援。もっとも、地元なので西武ファンは少なかったのですが。しかもこの人は野球ファンになって間もないのか、明らかに中村剛也のエラーを「三塁強襲ヒットじゃないか」と言ったり、6点差もあるのに西武がちょっとでもいいプレーをすると西武が有利になると騒ぎだす始末。日本ハムにしか視点が行っていないのです。まあこういうファンはよくいるのですが、隣で私が「中村のエラーだろう」とかブツブツ言っていたのが気に入らなかったらしいです。彼は突然、下品な言葉で「うるさい。黙れ。」と叫びました。売り言葉に買い言葉で私が応じると彼もヒートアップ。私が三塁側なので西武を応援に来たというと彼は「西武ファンならあそこ(外野席で私設応援団のいるところ)へ行け!」と言い放ちました。しばらく黙っていましたが、彼はこれ見よがしに力をこめて日本ハムを応援。私がジロッとにらむと一触即発の情勢。私は7のA列29番から席を移りました。その人はただ日本ハムの応援をして騒ぎたいだけだったのでしょう。それにしても、彼は自分の娘の前で汚い言葉で私を罵っていましたが、娘の前で恥ずかしくないのでしょうか。私も彼に合わせて汚い言葉を使ってしまいました。20年近くプロ野球を観戦してきて、このような経験をしたのは初めてです。それだけ観客の質が低下しているのかもしれません。
空席を確認してから移った先も日本ハムファンばかりでしたが、そこの人はプロ野球ファンで、西武の三井が地元出身だということにも言及して話をしていました。鈴木宗男が三井の後援会長だというのはその人の話を聞いて仕入れた情報です。日本ハムが東京ドームにいた頃はガラガラでしたが、通のファンが多かったです。北海道に移ってからファンが増えたのは確かですが、フーリガンもどきも増えてしまったのは残念です。ちなみに私は内野席で静かにプレーを楽しみたいので、耳元でメガホンを叩いたりする人は大嫌いです。難聴にならないかと心配になります。
ヒーローインタビューには多田野と鶴岡があがりましたが、鶴岡も多田野も、多田野(自分)が調子が悪かったのに、と恐縮しきりでした。
あと、旭川は寒かったです。朝は13度くらいしかなかったのですが、町を歩く時はそんなに寒く感じませんでした。ですから油断していました。風が吹く中、じっと座って見るのはつらかったです。夕方は18度くらいあったのですが、風で体温を奪われたのか、朝よりも寒く感じました。あと、寒さのためかトイレが近くなってまいりました。
前日に旭川に入り、11時20分に旭川駅前からバスに乗ろうとしたところ、このように13時開始だというのに長蛇の列。
なんとかバスにのり、「北高前」で下車すると目の前にはこの看板が。
球場の前では地元の英雄ヴィクトル・スタルヒン の銅像が出迎えてくれました。
中に入ると超満員。このところ巨人戦の視聴率低下が言われていますが、地方では地元球団の人気は高いです。広島やオリックスは観客動員が伸び悩んでいますが、楽天、中日、阪神、ソフトバンクは地元に根付いていると思います。上記球団や広島、日本ハムは地元で通常の番組をつぶして中継が組まれることがあるほどです。ちなみに明日は巨人戦の枠をつぶして日本ハム戦の中継が北海道では放送されます。下は試合開始直前の3塁側内野席です。3塁側内野席だというのに日本ハムのファンばかり。このときは北海道だから仕方がないと思ったのですが…後でこれがもとで不愉快な出来事に巻き込まれました。
スタメンと審判は次の通りです。
先発はアメリカ帰りの多田野と帆足。このときは好試合を期待したのですが。
目の前で帆足が投球練習をしていました。
試合の方は帆足の調子が非常に悪く、2回に打者一巡の猛攻を受け、大勢が決まりました。実は多田野も調子が悪かった(コントロールが悪かった)のですが、帆足はもっとわるかったです。試合結果は以下の通りです。
この試合には地元(足寄)出身の三井も登板しました。三井の調子はまあまあでした。三井の後援会長を鈴木宗男がつとめているそうです。そういえば彼は足寄のあたりを地盤にしていたので、その縁で松山千春とも仲がいいです。
実はこの直前に隣の人とトラブルになりました。この人は妻と娘を連れて来ていたのですが、三塁側なのに日本ハムを応援。もっとも、地元なので西武ファンは少なかったのですが。しかもこの人は野球ファンになって間もないのか、明らかに中村剛也のエラーを「三塁強襲ヒットじゃないか」と言ったり、6点差もあるのに西武がちょっとでもいいプレーをすると西武が有利になると騒ぎだす始末。日本ハムにしか視点が行っていないのです。まあこういうファンはよくいるのですが、隣で私が「中村のエラーだろう」とかブツブツ言っていたのが気に入らなかったらしいです。彼は突然、下品な言葉で「うるさい。黙れ。」と叫びました。売り言葉に買い言葉で私が応じると彼もヒートアップ。私が三塁側なので西武を応援に来たというと彼は「西武ファンならあそこ(外野席で私設応援団のいるところ)へ行け!」と言い放ちました。しばらく黙っていましたが、彼はこれ見よがしに力をこめて日本ハムを応援。私がジロッとにらむと一触即発の情勢。私は7のA列29番から席を移りました。その人はただ日本ハムの応援をして騒ぎたいだけだったのでしょう。それにしても、彼は自分の娘の前で汚い言葉で私を罵っていましたが、娘の前で恥ずかしくないのでしょうか。私も彼に合わせて汚い言葉を使ってしまいました。20年近くプロ野球を観戦してきて、このような経験をしたのは初めてです。それだけ観客の質が低下しているのかもしれません。
空席を確認してから移った先も日本ハムファンばかりでしたが、そこの人はプロ野球ファンで、西武の三井が地元出身だということにも言及して話をしていました。鈴木宗男が三井の後援会長だというのはその人の話を聞いて仕入れた情報です。日本ハムが東京ドームにいた頃はガラガラでしたが、通のファンが多かったです。北海道に移ってからファンが増えたのは確かですが、フーリガンもどきも増えてしまったのは残念です。ちなみに私は内野席で静かにプレーを楽しみたいので、耳元でメガホンを叩いたりする人は大嫌いです。難聴にならないかと心配になります。
ヒーローインタビューには多田野と鶴岡があがりましたが、鶴岡も多田野も、多田野(自分)が調子が悪かったのに、と恐縮しきりでした。
あと、旭川は寒かったです。朝は13度くらいしかなかったのですが、町を歩く時はそんなに寒く感じませんでした。ですから油断していました。風が吹く中、じっと座って見るのはつらかったです。夕方は18度くらいあったのですが、風で体温を奪われたのか、朝よりも寒く感じました。あと、寒さのためかトイレが近くなってまいりました。