新作ヤッターマン第15話の視聴率が判明しました。
ここまでの視聴率の推移は


第1話 10.5%
第2話 10.1%
第3話 9.4%
第4話 9.2%
第5話 10.2%
第6話 9.7%
第7話 8.4%
第8話 10.0%
第9話 9.3%
第10話 8.4%
第11話 7.1%
第12話 7.2%
第13話 8.0%
第14話 8.2%
第15話 8.5%


新作ヤッターマン第15話までの視聴率


視聴率は少し上がりましたが平均視聴率はまた少し下がって 8.95%。
ヤッターペリカンが登場したというのに、この程度の数字しかとれませんでした。

ではいったいどういう人が見ているのでしょうか?


下はDeepParanoia ブログ出張所 <http://paranoia.sblo.jp/article/13121685.html>に載っていた新作ヤッターマンの世代別の視聴率(第1話から第8話までの平均値)です。

★関東地区

平均 9.7%
KIDS(4歳~12歳) 24.4%
TEEN(13歳~19歳) 4.1%
男性20代 4.7%
男性30代 7.4%
男性40代 3.3%
女性20代 2.4%
女性30代 12.4%
女性40代 5.8%

★関西地区

平均 14.2% (最高は初回の17.7%)
KIDS(4歳~12歳) 33.4%
TEEN(13歳~19歳) 9.6%
男性20代 3.3%
男性30代 8.5%
男性40代 6.9%
女性20代 6.3%
女性30代 17.2%
女性40代 13.3%

関西の方が数字が高いのですが、これは「ネプリーグ」が裏に来ていないお陰でもあります。一見してわかるとおり、小学生以下の視聴率は高いのですが、同じ子供でも中学生以上の視聴率は激減しています。また30代の女性が高くなっていますが、これは子供が見ているので一緒に見ている層が多いのでしょう。ただし、30年前に旧作を見ていた層の40代の視聴率は30代よりも低くなっています。このことから、新作ヤッターマンは旧作のファンをつかんでいないことが想像つきます。実際、初回を見て「オープニングがイメージと違う」という理由で離れた人を私は何人も知っています。関西でも関東でも視聴率は初回から右肩下がり。初回のマイナスイメージが強すぎてみなくなった人が多く、そのため、ヤッターペリカン登場となっても一般人には見向きもされなかったのでしょう。なお、直後に放送される「名探偵コナン」は中学生以上の視聴率は新作ヤッターマンほど低くはないそうです。そのためか、「名探偵コナン」の方が新作ヤッターマンよりも視聴率が高いことが多いです。


さらに話の内容についても一言言いたいのですが、これは今まで述べたことの繰り返しになるのでやめておきます。